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ゴミ屋敷でゴキブリの放置は危険!駆除する時のポイントをご紹介

ゴミ屋敷片付け・清掃

2026年03月26日 | お片付けラボ専属ゴミ屋敷片付け・清掃アドバイザー投稿

男女問わず苦手な人が多いゴキブリ。
突然カサカサと部屋の壁や床を走り回る姿を見た瞬間、思わず悲鳴をあげてしまうという人も少なくないでしょう。
数ミリの隙間さえあればどこにでも侵入できるゴキブリは、空を飛んで窓や扉などの隙間やエレベーターに乗るなどして、人が住む部屋に入り、繁殖をします。

 

特にゴミ屋敷では、ゴキブリが暮らしやすい条件がそろいやすいため、注意が必要です。
ゴミ屋敷=ゴキブリというイメージはあるものの、放置はデメリットしかありません。
中には、ゴキブリが部屋で大量繁殖してしまい、とてもではないが住めないとネットカフェに避難する人もいます。

 

今回は、ゴミ屋敷でゴキブリを放置する危険性についてご紹介します。
記事内では、実際のゴキブリの写真はないため、ゴキブリが苦手な人も安心して最後まで読むことができるでしょう。

目次

ゴミ屋敷でゴキブリが繁殖する4つの理由

 

害虫の代表格ともいえるゴキブリ。
非常に不衛生なゴキブリは、綺麗に片付いた部屋よりもゴミやホコリが溢れかえったゴミ屋敷で繁殖しやすい傾向にあります。

 

そもそもゴミ屋敷でゴキブリが繁殖しやすい原因にはどんなことがあるのでしょうか?
ここでは、ゴミ屋敷でゴキブリが繁殖する4つの理由について詳しく解説します。

1.食べ残しなどのゴミが多い

昆虫の中でもかなりの悪食であるゴキブリにとって、掃除が行き届いておらず、食べ残しやゴミがあるゴミ屋敷は天国のような場所になります。
実は、食べ物だけでなく、床に散らばった髪や積もったホコリ、キッチンの油汚れ、繁殖したカビでさえ、ゴキブリの餌になってしまいます。

 

ゴミ屋敷に多い、お酒の空き缶や食べ終わったお菓子の空袋の放置も要注意です。
飲み残したビールやお菓子のカケラはゴキブリにとってごちそうであるため、放置した場合、夜になるとゴキブリが食べにやってきてしまう恐れがあります。
生ゴミが多いゴミ屋敷は、それだけゴキブリにとって食べるものが豊富にある状態と言えるのです。

2.侵入経路が複数ある

成虫のゴキブリは、5ミリの隙間があれば室内に侵入することができます。
家に隙間がたくさんあったり、窓を開けっ放しにすることが多いなど、侵入経路になるような場所が複数ある場合は、特にゴキブリが家に出やすくなるのです。
ゴキブリの侵入経路になりやすいとされる場所は、下記と通りです。

・換気扇
・玄関
・網戸の隙間
・エアコンの隙間
・排水溝
・バルコニー
・通風口
・郵便受け

家は、住んでいる人が思う以上に外と通じる隙間がたくさんあります。
特に築年数が古い家屋は、経年劣化による隙間が多くなる傾向があるため、ゴキブリの侵入対策が重要となってくるのです。

3.隠れられる場所が多い

ゴキブリは、普段は侵入した家のどこかに隠れていることが多いです。
雑誌やペットボトル、衣類、不用品などが積み重なったゴミ屋敷は、ゴキブリが隠れることができる場所も多いと言えるでしょう。
隠れ場所が多い場合、ゴキブリを見つけて駆除をしようと思ったとしても見失ってしまう可能性が高くなります。

 

特にゴミ屋敷は、一般的な片付いた部屋よりもホコリや湿気が多いため、カビも生えやすいという特徴もあります。
ゴキブリや狭くて暗く、ジメジメとした場所で過ごすことを好み、産卵も行います。
湿気を吸収しやすいダンボールの隙間やキッチン、お風呂場、排水溝などは、特にゴキブリの隠れ場所になりやすいため注意が必要です。

4.繁殖力が非常に強い

ゴキブリは非常に繁殖力が強く、短期間で大量繁殖をすることができます。
一匹のメスが生涯で産む卵の数は、およそ500個。
ゴキブリの寿命は約1年とされていますが、卵は約1ヶ月ほどで孵り、半年ほどで成虫になることができます。

 

「ゴキブリは1匹いたら100匹いる」と言いますが、部屋に侵入した数匹を少しの間放置しただけで爆発的に増える恐れがあるのです。
ゴミ屋敷の場合、部屋に物が多く換気も十分にできないことも多いためゴキブリが過ごしやすい高温多湿になりやすく、加えてエサが多いことも大量繁殖を促す原因の一つとなります。

ゴミ屋敷でもゴキブリが見られない理由とは?

 

汚いゴミ屋敷=ゴキブリというイメージがある一方で、ゴキブリが見られないゴミ屋敷もあります。
本来ゴミ屋敷や汚部屋は、綺麗に掃除された部屋よりもはるかにゴキブリが繁殖しやすい環境です。

 

では、なぜゴミ屋敷なのにゴキブリがいないという事態が起こるのでしょうか?
実は、ゴキブリが出ないゴミ屋敷には、共通点があるのです。
ここでは、ゴミ屋敷でもゴキブリが見られない理由について詳しく解説します。

 

また、汚部屋に出るゴキブリについて「汚部屋には絶対ゴキブリがいる?掃除して再度発生させない方法も紹介」にて詳しくご紹介しています。
ぜひチェックしましょう。

ゴキブリが侵入しにくい場所に住んでいる

高層階の部屋や鉄筋コンクリート造りの建物に住んでいる場合、ゴキブリが侵入しにくいことから姿を見ることが少なくなります。
鉄筋コンクリート作りの建物の場合も、木造住宅と比べて侵入できる隙間がほとんどないため、侵入がしにくい傾向にあります。

 

一方で、マンションといった集合住宅の場合、ゴキブリを見ないようにするためには、少なくとも6階以上の部屋に住む必要があるようです。
ゴキブリは配達物の中に入って建物内に侵入したり、住人や配達員と一緒にエレベーターに乗って上階まで上がってきたりすることもあるため、完全に侵入を防ぐことは難しいと言えるでしょう。

寒い地域に住んでいる

丈夫なゴキブリですが、寒さに弱い虫です。
北部地方のゴミ屋敷の場合、ゴキブリを見かける頻度が低くなる傾向にあります。
ゴキブリが活発に活動する適温は、20℃以上。

冬は日中でも10℃を下回る日々が続く地域に住んでいる場合、ゴキブリの活動や繁殖力が低下するため、見かけることが少なくなることがほとんどです。

 

一方で、ゴキブリは寒いからといって死滅するわけではありません。
あくまで活動量を減らすだけであるため、暖かい時期になったり暖房がきいた室内に移動したりすることで動きが活発になりやすくなります。
ゴキブリがいないと言われる北海道も、実は生息していないというわけではないようです。

食べ残しや生ゴミが少ない

ゴミ屋敷の中でも、不用品や不燃ゴミの比率が多く、食べ残しや生ゴミが少ないゴミ屋敷はゴキブリが見られないことがあります。
食べ残しが大量にあるゴミ屋敷と比べて、エサや水分が少ないゴミ屋敷の場合は、ゴキブリにとって繁殖しにくい環境と言えるでしょう。

 

一方で、ゴキブリはダンボールやカビなども食べて生きることができるほど強い雑食性の持ち主です。
夜行性であるため、明るい場所にはなかなか姿を現すことはありません。
ゴミ屋敷に住んでいながらゴキブリの姿を見ない場合、普段は姿を表さないだけでゴミの隙間に潜んでいる可能性もあるため注意が必要です。

ゴミ屋敷に出るゴキブリを放置する4つのデメリット

 

もともとゴキブリがそこまで苦手ではなかったり、頻繁にゴミ屋敷に出るゴキブリの存在に慣れてしまったりすることもあるでしょう。
ゴキブリは夜行性であるため、人が眠っている間に活動をすることがほとんどです。
仕事や外出で家にいる時間が少ない場合、そこまで気にならないという場合もあるでしょう。

 

しかし、ゴミ屋敷に出るゴキブリを放置することで、良いことは一つもありません。
たとえゴキブリが平気の場合でも、病気にかかったり近所の人とトラブルになったりするなどの実害が出る可能性があるため、早急な対処が必要と言えます。
ここでは、ゴミ屋敷に出るゴキブリを放置した際のデメリットについて解説します。

1.健康被害が出る恐れがある

排水溝の中を泳いだり生ゴミを齧ったりするゴキブリは、非常に汚くあらゆる菌を保有しています。

・サルモネラ菌
・大腸菌
・腸炎ビブリオ
・赤痢菌
・小児まひ病原体
・チフス菌

大腸菌やサルモネラ菌など、老若男女問わず人に感染した場合、重篤な症状が出るウイルスを持っていることも多いため、ゴキブリと一緒に暮らすことは知らず知らずのうちに食中毒や感染症のリスクにさらされていると言えるのです。

 

感染症だけでなく、ゴキブリの糞やエサとなるホコリ、カビが広範囲に繁殖した部屋は、アレルギーの発症や喘息が悪化するリスクがあります。
花粉症の時期ではないのに鼻水や咳が止まらなかったり、目がゴロゴロして気持ち悪かったりするといった症状が見られる場合は、アレルギー性鼻炎や結膜炎に罹っている恐れがあるため、早めの病院の受診がおすすめです。

2.近所の家にも出る可能性が高いためトラブルになりやすい

ゴキブリが大量発生すると、ゴミ屋敷だけではなく、隣近所の部屋にも出入りするようになります。
ゴキブリがどこから来たのかを特定することは難しいものの、玄関から生ゴミから滲み出た汁が漏れていたり、廊下といった共有部分にまでゴミを放置したりしている場合、疑いの目で見られる可能性は十分にあるでしょう。

 

汚物があったりベランダにゴミを放置していたりする場合、悪臭が充満しやすくなります。
近隣の部屋で頻繁にゴキブリが出るようになった場合、管理会社の人にクレームが入りやすくなるため、トラブルになる恐れもあるのです。
マンションやアパートといった賃貸の部屋に住んでいる場合、部屋を綺麗に片付けた後も住み続けることは難しくなるかもしれません。

3.精神的にストレスがたまる

ゴキブリを部屋で見たり同じ空間にいると考えたりした場合、精神的にストレスがたまりやすくなる恐れがあります。
ゴキブリに対してトラウマがあったり、潔癖症でゴキブリの存在に耐えられないといったりする場合もあるでしょう。

 

中には、「ゴキブリがいると考えるだけで怖くて眠れない」「寝ている間にゴキブリが口の中に入ってきたらどうしよう」と思う人もいるようです。
勝手に部屋に侵入するだけでなく、追い詰められた際に人に向かって飛んでくる姿も、恐怖以外の何物でもありません。

 

多くの人がゴキブリを嫌う理由は、本能によるものだという説があります。
ゴキブリに対して恐怖心がある場合、精神的に追い詰められて強迫性障害やうつ病を発症してしまう人もいるようです。
常にゴキブリの存在におびえながらの生活は、心身ともに悪影響を及ぼす恐れがあるため、置き型の駆除を置いたり業者に駆除をしてもらったりすることを検討しましょう。

4.経済的に負担がかかる可能性もある

ゴミ屋敷に住んでいると、汚れた服やゴミに埋もれて失くしてしまった充電器の買い替えなどが増える場合があります。
ゴキブリを放置することで、衣類やバッグなどが糞で汚れ、買い替えが必要になることがあるでしょう。

 

ゴキブリの糞はさまざまな病気やアレルギーの原因にもなるため、頻繁に通院しなければいけなくなるケースもあり得ます。
鼻炎や喘息が悪化して慢性的になった場合、綺麗な部屋では本来かかるはずのなかった病院代や薬代がかかるようになるでしょう。

 

また、ゴキブリが苦手という人の中には、ゴキブリが住みつくゴミ屋敷の片付けを放棄してネットカフェやカプセルホテルに寝泊まりしたり、もう一部屋を契約したりするなど二重生活を送るケースもあります。
家賃と水道・光熱費が二重にかかっている状況は、貯金が底をついたり借金の原因になったりする恐れもあるのです。

ゴミ屋敷のゴキブリを駆除する時に意識したい4つのポイント

 

ゴミ屋敷はゴキブリにとってのエサや隠れることができる場所が多いため、知らず知らずのうちにゴキブリが大量繁殖するリスクがあります。
駆除しようとしても、卵を持つメスが生き残った場合、再び繁殖する可能性があるため注意が必要です。

 

ゴミ屋敷のゴキブリをまとめて駆除する時は、いくつかのポイントを抑えることが大切になります。
駆除に大切なポイントを抑えることで、ゴキブリの駆除作業後に再び繁殖することを防ぐ効果も期待できるのです。
ここでは、ゴキブリの駆除に大切な4つのポイントについてそれぞれ詳しく解説します。

1.逃げ道になる場所を塞ぐ

ゴキブリを駆除する時は、ゴキブリの逃げ道となる場所を全て塞いでから駆除作業を行いましょう。
換気扇や排水溝、エアコンの排気口などを目の細かいネットやフィルター、養生テープなどでしっかりと隙間を塞ぎ、窓や扉もきちんと閉めて施錠することが大切です。
逃げ場を塞ぐことで、燻煙剤や蒸気タイプの殺虫剤が漏れにくくなるため、部屋にいるゴキブリを一匹残らず駆除しやすくすることができます。

 

部屋が複数ある場合は、全ての部屋で同時に燻煙剤を使って逃げ場をなくしましょう。
駆除前に家具や家電の隙間に逃げ込まれることがないように、あらかじめゴキブリが寄り付かないスプレーを吹きかけておくことも効果的です。

2.エサや隠れ場所になる物を処分する

ゴミ屋敷にいるゴキブリを完全に駆除するためには、エサとなる生ゴミやホコリ、隠れ場所となりやすい不用品やダンボールを処分することが大切になります。
なんでも食べることができるゴキブリですが、たまねぎや肉、チーズなどの栄養価が高い食べ物や甘いお菓子、香りが強い物を好むとされています。

 

雑誌やダンボールなど、ゴキブリにとって住み心地が良くなる物を取り除くことで、自然とゴキブリが住みにくい環境にすることができます。
キッチンの水滴や油汚れなども、放置をせずに定期的に綺麗にすることも重要です。

 

三角コーナーや排水溝にたまりがちな生ゴミもこまめに回収しましょう。
ゴキブリは非常に嗅覚が優れているため、生ゴミを袋に入れ、密閉して捨てるなどの工夫をすることもおすすめです。
産卵場所になりやすい観葉植物も、なるべく部屋に置かないようにすることが大切です。

3.卵も忘れずに駆除する

ゴキブリの駆除中に卵を発見した場合、忘れずに駆除することが大切です。
気持ち悪いからと卵を放置してしまうと、やがて新しいゴキブリが生まれ、再び繁殖する恐れが高くなります。
冷蔵庫やエアコンの隙間やゴミの間、台所のシンクやトイレなどの排水溝周りに卵がないかどうか、必ずチェックするようにしましょう。

 

ゴキブリの卵を駆除する時は、殺虫剤を吹きかけるのではなく、ビニール手袋などをした上でティッシュでしっかりと潰して取り去ることが大切です。
ゴキブリの卵は、特殊な作りをしていることが多いため、殺虫剤を使っても中まで薬剤が浸透しにくい構造になっています。

 

ゴキブリが卵を産む時期は、春から秋の暖かい時期にかけてです。
室内に卵がある場合、卵を産んだメスのゴキブリもいる可能性が高いため、卵の駆除後はゴキブリホイホイの設置やバルサンを焚きましょう。

4.駆除剤を使う時は有効範囲や有効期間を把握する

ゴキブリの駆除剤を使う時は、必ず有効範囲を把握してから選ぶことがおすすめです。
集合住宅に住んでいるのか、一戸建てに住んでいるのかなどで、適した駆除剤のタイプも異なります。
ゴキブリの駆除剤は、ホームセンターやドラッグストアで簡単に手に入れることができるため、購入前に手に取って確認してみましょう。

 

また、ホウ酸団子といった置き型の駆除剤には有効期間があります。
期限が切れたホウ酸団子は、ゴキブリのエサになる恐れがあるため、放置はしないようにしましょう。
ゴキブリの侵入を許さない部屋にするためにも、駆除剤を切らさないように有効期間も一緒に把握することがおすすめです。

ゴミ屋敷に出るゴキブリの駆除方法の違い

 

ゴキブリの駆除剤には、さまざまな種類があります。
ここでは、代表的な4種類の駆除剤について解説します。

・スプレー型
・燻煙剤
・置き型
・ハーブ系のアロマ

また、ゴキブリを丸めた新聞紙やスリッパなどで叩き潰す駆除方法は、叩かれた衝撃でゴキブリの体の一部や卵が飛び散る恐れがあるため、注意が必要です。
ゴキブリは仲間の死骸も食べるため、できるだけ殺虫剤を用いて駆除をすることがおすすめです。

スプレー型の殺虫剤

ゴキジェットやゴキブリを凍結するタイプなど、スプレー型の殺虫剤は、見つけたゴキブリを素早く駆除することができます。
冷蔵庫など、侵入して欲しくない場所にあらかじめスプレーしておくことで、ゴキブリの侵入を防ぐ効果も期待できるでしょう。
まとめ買いもしやすく、即効性があるタイプの殺虫剤を選ぶことで、瞬時にゴキブリの動きを封じることもできます。

 

駆除のための準備も最小限で火災警報機が作動しにくい一方、チャバネゴキブリの中には殺虫剤に含まれるピレスロイドという成分が効かない薬剤耐性が付いているスーパーゴキブリがいます。
また、スプレーをした瞬間パニックになったゴキブリが人間の方に向かってきたり、もがく様子を見たりすることが気持ち悪いと感じることもあると言えるでしょう。

アースレッドなどの燻煙剤

アースレッドやバルサンといった煙が出るタイプの駆除剤は、機密性の高い部屋や煙が多少漏れても周囲に迷惑が掛かりにくい一戸建ての家におすすめです。
家具や家電の隙間にまでくまなく煙が入り込むため、隠れているゴキブリもほぼ確実に駆除することが期待できます。
使用方法も簡単であり、使用後もゴキブリが侵入しにくい効果があるタイプも多くあります。

 

一方で、煙が部屋に充満するため、少なくとも2時間以上は、外出をする必要があります。
ペットやお子様がいる場合も、一緒に短時間出かけることがおすすめです。
帰宅後は、部屋の窓を全て開けてよく換気をすることが大切です。
確実にゴキブリを根絶やしにしたい場合は、卵から孵化したゴキブリの幼虫が活動を始める1ヶ月後にもう一度燻煙剤を焚きましょう。

ゴキブリホイホイなどの置き型の駆除剤

置き型の駆除剤の場合は、10㎡につき、最低でも2~3個は設置するようにしましょう。
たくさんの駆除剤を置くことで、より高い駆除効果が期待できます。
ゴキブリホイホイやホウ酸団子といった駆除剤は、冷蔵庫の裏や流しの下、家具の後ろなど、ゴキブリが隠れやすそうな場所に設置することがおすすめです。
一度ゴキブリを目にした場所や移動経路と思われる場所にも置くことで効率よく駆除できることが期待できるでしょう。

 

一方で、ペットや小さなお子さんがいる場合は、置き型の駆除剤に触れたり誤飲したりしないように注意する必要があります。
ゴキブリがエサを感知できる範囲は、50cm~2mと言われているため、置き型の駆除剤の周りにゴキブリの興味を引くような物は置かないようにすることも大切です。

 

ホウ酸団子の使用期限は、およそ1年。
期限が切れたホウ酸団子は、ゴキブリを誘引してしまう恐れがあるため、定期的に交換することが大切です。

ハーブ系のアロマ

小さな子どもがいたりする場合、環境に優しい成分でゴキブリを撃退したいと思う人もいるでしょう。
人体や環境に優しくコストが抑えられることで注目を集めているのが、ゴキブリが苦手とするハーブ系のアロマを利用した駆除方法です。
ゴキブリが嫌がるハーブは、複数あるとされます。

・ミント(ハッカ)
・レモングラス
・タイム
・ラベンダー
・セージ
・クローブ
・ローズマリー

濃度の高いエッシェンシャルオイルを希釈させ、スプレーをするだけでゴキブリの侵入を防ぐ効果が期待できます。

 

一方で、ハーブ系のアロマは、ゴキブリの駆除まではすることができません。
また、ハーブの中には香りが強く、ゴキブリの種類によっては効果がないという種類も多いです。
特にミント系のハーブは、犬や猫にとって毒となるため、事前によく調べてから使うことが大切です。

ゴミ屋敷にゴキブリが出た場合にプロに依頼する3つのメリット

 

ゴミ屋敷でゴキブリが出た場合、自力での駆除に抵抗を感じる時はプロに依頼することがおすすめです。
片付け業者の中には害虫駆除にも対応しているところが多くあるため、スピーディーに相談に乗ってくれることが期待できます。

 

ゴキブリの駆除を自分で行うよりも多くのメリットがあるため、まずは相談をしてみましょう。
プロの業者に依頼するメリットは3つあります。
1つずつ詳しく解説します。

1.最短期間で部屋を綺麗にしてくれる

プロの業者は、最短期間で部屋全体を綺麗にしてくれます。
ゴキブリの駆除はもちろん、部屋にためこまれたゴミの回収も行ってくれるため、遅くとも数日で綺麗な部屋を取り戻すことができるでしょう。
ゴミの隙間に入り込んで失くしてしまった貴重品などの捜索も行ってくれる場合があります。

 

業者の中には、即日対応OKのところも多くあります。
対応エリアや繁忙期などによって異なりますが、即日対応が難しい場合でも、最短日時での見積りや作業を提案してくれるところを選ぶことでスピーディーに対応してもらえます。
大量発生したゴキブリは、近隣住民からクレームが来る恐れが高いため、早急に対応してくれる業者に相談することでトラブルへの発展を防ぐことにもつながります。

2.高い駆除効果が期待できる

ゴキブリの駆除が可能な業者は、高い駆除効果を誇ります。
バルサンはもちろん、専門の薬剤を使った駆除が可能だからです。
ゴキブリのことを知り尽くした業者である場合、ゴキブリの侵入経路も熟知しているため、換気扇などの隙間の目張りもきっちり行ってくれるでしょう。

 

業者が使うゴキブリの駆除用の薬剤は効果が高く、思わぬところに潜んでいるゴキブリや卵も逃さず駆除してもらうことが期待できます。
駆除後のゴキブリの死体もスピーディーに片付けてくれるため、お客様ご自身の手が煩わされることもありません。

 

立会いなしを希望の場合は、ゴキブリを見ずに済むため、精神的にも非常にストレスなくいることができるでしょう。
業者によっては、発生の原因や予防方法もアドバイスしてくれることもあるようです。

3.部屋の消毒も依頼できる

ハウスクリーニングも可能な業者に依頼することで、ゴミ等で汚れた部屋の清掃や消毒作業も併せて依頼することができます。
非常に汚いゴキブリが繁殖した部屋には、糞や死骸などがあることも少なくありません。

 

プロではない人が掃除をした場合、汚れの落とし忘れや十分な消毒が難しいといえます。
部屋にペットの汚物などが放置されていた場合は、特殊作業が必要になるケースもあるでしょう。

 

部屋の消毒作業やハウスクリーニングが可能な業者に依頼することで、部屋を隅々まで清潔な状態にしてもらうことが期待できます。
事前の準備はなしといった業者なら、事前の部屋の片付けも不要です。
別途消毒作業の費用を負担する必要はありますが、プロの業者に依頼することで退去や引越しをする場合もスムーズに進めることができるでしょう。

ゴキブリの侵入を防ぐ4つの方法

 

ゴキブリを部屋で見ないようにするためには、侵入経路を塞いだりゴミをこまめに捨てたりと工夫をすることが大切です。
ゴキブリの侵入を防ぐことで、健康的な生活を送ることにもつながります。

 

一方で、ゴキブリの侵入を防いでいるつもりでも、ゴキブリが部屋に侵入し繁殖してしまうケースもあります。
ゴキブリの侵入経路を塞いだ上で、侵入しにくい部屋にすることが大切です。
ここでは、ゴキブリの侵入を防ぐ4つの方法について詳しく解説します。

1.換気をする

ゴキブリは乾燥した場所が苦手であるため、こまめに換気をすることがおすすめです。
特に浴室や洗面所、トイレなどの水場は、24時間換気扇を稼働させることが大切です。
部屋も定期的に窓を開けてこまめに換気をすることで、棚や冷蔵庫の隙間に湿気が溜まりにくくなり、掃除もしやすくなるでしょう。

 

特にゴキブリは寒い時期に活動が鈍くなるため、冬の換気は駆除をする際にも効果的です。
冷え込む日に開けられるすべての窓を、3時間以上、換気扇を回しながら開けて外気温と室温をほぼ同じにしましょう。
ゴキブリは、コンロや電子レンジ、冷蔵庫の下といった暖かい場所に逃げ込むことが多いため、そういった場所を中心に燻煙剤を焚くことがおすすめです。

2.ゴミはこまめに捨てる

燃えるゴミをこまめに捨てることで、ゴキブリの侵入や繁殖を防ぐ効果が期待できます。
食べ残しや使い終わった食器などは、シンクに放置することなくその日のうちに洗うことが大切です。

 

生ゴミも臭いを抑えるために新聞紙にくるんだり、蓋つきのゴミ箱を使ったりしましょう。
トイレのホコリや浴室の髪の毛なども、定期的に綺麗にして衛生的に保つことがおすすめです。

 

また、燃えるゴミは、あまりたまっていない場合でも回収日に出すことがおすすめです。
まだ入るからとゴミがたまるまで待っていると、腐敗臭や湿気が充満しやすくなり、ゴキブリを誘引する原因になることがあります。
ゴミ屋敷にゴキブリが出る場合、ゴミをこまめに捨てることで繁殖を抑える効果も期待できます。

3.ゴキブリが侵入できる隙間を塞ぐ

ゴキブリは、少しの隙間からでも部屋に侵入できるため、できるだけ侵入経路となる隙間を塞ぐことが大切になります。

網戸の隙間 テープでふさぐか新しい網に張り替える
通気口・換気口 目の細かいフィルターや防虫網を設置する
配管の隙間 穴埋めパテを使う
排水溝 水切りネットをかける
玄関と一体型のポスト 「チラシ・ポスティングお断り」などのステッカーを張る

ゴキブリの侵入経路となる場所は、自分でふさぐことができる場所も多くあります。
可能なら、引越しをしてすぐに隙間をなくすことで、ゴキブリの侵入を防ぐことが期待できるでしょう。

隙間を埋めることができるフィルターやパテは、ホームセンターや通販で買うことができます。
一方で、壁や天袋などに入っているヒビからゴキブリが侵入するケースもあるため、築年数が長い部屋の場合は、一度部屋全体をチェックすることが大切です。

4.ダンボールをためこまない

ダンボールはゴキブリの住処やエサになる恐れがあるため、ためずにこまめに処分することがおすすめです。
中身を出したらまとめて、直近の資源ゴミの日に出したりスーパーなどに設置されている資源ゴミ回収ボックスに捨てたりするようにしましょう。
汚れていたり濡れていたりするダンボールは、リサイクルに出すことができないため、小さくちぎって燃えないゴミに出しましょう。

 

構造上波型の隙間があるダンボールは、湿気が溜まりやすいため、ゴキブリの産卵場所や隠れ場所にうってつけとされています。
梱包用のダンボールには配達時にゴキブリの卵がついていることもあるため、ダンボールをできるだけ早く処分をすることが大切といえるのです。

ゴミ屋敷でゴキブリが大量繁殖した場合はお片付けラボに無料相談がおすすめ!

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ゴミ屋敷でゴキブリが大量繁殖した場合、おびただしい数のゴキブリが繁殖するリスクもあります。
天井からゴキブリが降ってくるケースもあるため、ゴミ屋敷やゴキブリの放置は心身ともに悪影響しかありません。

 

病気になったり火災が起きたりした場合、今後の生活にも支障が出る恐れがあるでしょう。
手遅れになる前に、プロに相談してゴミ屋敷の片付けとゴキブリの駆除をすることが大切なのです。

 

お片付けラボは、どんな状態のゴミ屋敷でも片付けが可能です。
大量のゴキブリが繁殖したゴミ屋敷でも、ゴミ回収、害虫駆除、ハウスクリーニング、消毒作業を一度に行うことができます。
頭金0円での分割場合や後払い、自社ローンのご相談も可能なので、まとまった現金の用意が難しい場合でもお気軽にお問い合わせください!

 

 

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