新聞紙がない場合の生ゴミの捨て方!代用品や悪臭を予防するコツ
「生ゴミを捨てたいのに新聞紙がない!」 「そもそも生ゴミってどうして新聞紙に包んで捨てるの?」 生ゴミを新聞紙で包んで捨てたいのに、新聞紙がなくて困っていませんか? 本記事では、生ゴミを […]

2023年01月20日 | お片付けラボ専属ゴミ屋敷片付け・清掃アドバイザー投稿
「片付けが苦手…。」「私の部屋って、汚部屋?」そんな人は少なくありません。そこで本記事では、数々の汚部屋を解消してきたお片付けラボが、汚部屋のリスクや条件を解説。
汚部屋を解消したい人や、どうすれば汚部屋を片付けられるのか知りたい人もぜひ参考にしてください。
目次

汚部屋はただ汚いだけで、他には何の問題もないように思えます。しかし、汚部屋にはさまざまなリスクが潜んでいるのです。まずは汚部屋で一人暮らしするリスクについて見ていきましょう。
汚部屋には物があふれかえり、何がどこにあるか分からない状態になるケースがしばしば。そのためいざというときに必要な物が見当たらず、困ることがあります。たとえば家電が故障したときに保証書がなかったり、公的な手続きをするときに年金手帳やマイナンバーカードがないといったことにもなりかねません。
一人暮らしといえど、何日もごみを溜め込むと異臭を放ちます。これが近隣トラブルにもつながりかねません。また異臭だけでなく、ベランダや玄関先まで積み上がったごみが景観を損ねるとして苦情が入ることもあります。
さらに、あまりに家を汚すと管理会社や大家さんとのトラブルに発展する場合も。実際に汚部屋の借り主が現状回復にかかる費用の支払いを命じられるケースもあります。
生ごみを放置すると、コバエやうじ、ゴキブリがわきます。さらにネズミやハクビシンといった害獣が住み着いてしまうことも。害虫や害獣は不快なだけでなく、不衛生です。
こうした害虫や害獣の発生が、近隣トラブルに発展することもあります。
汚部屋に住んでいると、健康被害を引き起こすこともあります。たとえば何日も洗っていない服を着続けたり、洗っていない食器を使って食事をしたら知らずしらずのうちに病原菌やカビを体内に取り込んでしまうかもしれません。不衛生な環境はあらゆる菌の温床となり、感染症や病気にかかるリスクを高めます。

以下の条件に当てはまる人の部屋は、汚部屋になっている可能性が高いです。
1.空のペットボトルが10本以上ある
2.1週間以上経った生ごみがある
3.白靴下で歩くと足の裏が黒くなる
4.床が物でほとんど見えない
5.3日以上同じ服を着ている
6.何がどこにあるか分からない
自分の部屋に当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。
空のペットボトルが10本以上ある場合は、汚部屋の可能性が高いです。1日1本ペースでペットボトルを空けても、1週間で7本。多くの自治体では週に1回ペットボトルを捨てる日があります。
つまり10本以上ペットボトルが溜まっているということは、1週間以上放置している可能性が高いです。特に洗っていないペットボトルの内側にはカビや菌が繁殖しやすい傾向にあります。
1週間以上経過した生ごみがある場合も汚部屋といえます。夏場なら生ごみには1~2日でコバエがわき、5日ほどでウジがわき始めます。袋の中からパチパチと音がし始めたらコバエが発生している合図。
家の中が害虫の温床となる前に、ごみを捨てましょう。
白い靴下で家の中を歩くと足の裏が黒くなる場合も、汚部屋と呼べるでしょう。靴下が汚れるということは、ホコリや細かい砂、ごみが床に散らばっているということです。このような状態を放置すると、アレルギーを発症する原因にもなります。
物が多く、床がほとんど見えない場合も汚部屋といえます。汚部屋で一人暮らししている人の多くは、玄関からリビングまで物を所狭しと詰んでいます。寝る場所もなく、物の上にマットレスを敷いて寝ている人も少なくありません。
3日以上同じ服を着ている人も要注意です。同じ服を着続けるということは、洗濯をする週間がないということ。洗濯は掃除やごみ捨てと同じで、定期的に行うものです。
忙しく洗濯物を溜めてしまう人でも、着る服は毎日変えるのが一般的。特に夏場は3日も同じ服を着ていればニオイも出ます。それでも平気な人は、衛生面への意識が低く汚部屋を作りやすいと考えられます。
自分で何がどこにあるか分からない場合も、汚部屋になっている可能性が高いです。汚部屋には物が多く、住んでいる本人も何がどこにあるか分からないことがしばしば。たとえば物が雑多に置いてある一角を見て、下から何が積み上がっているのか分からなければ汚部屋の可能性が高いです。

汚部屋を解消する方法は、主に以下の3つです。
・自分で断捨離する
・友達や家族に片付けを手伝ってもらう
・業者に依頼する
汚部屋で暮らしている人は掃除する習慣がなく、掃除も苦手である場合がほとんど。また物が多く、一人では手に負えない場合もあります。そのため、お片付けラボでは家族や業者の手を借りて汚部屋を解消することをおすすめします。
一人で片付ける場合は、生ごみからどんどん捨てていきましょう。生ごみが終わったら、空の食べ物の容器やペットボトルなどを処分。そのあとは場所を塞いでいる物から順に捨てたり売ったりして、スペースを空けていきましょう。
また汚部屋に逆戻りしないためにも、以下のポイントを意識しましょう。
・決められた曜日にごみを出す
・物を増やさない(衝動買いしない)
・使った物はすぐに洗う・元の場所に戻す
友人や家族に依頼して片付けをすると、自分では処分に迷う物もどんどん捨てられます。結果的にスピーディーに片付けが終わるのがポイント。物を捨てるときは、玄関にある物から処分して動線を確保するとスムーズです。
物が減ったら一通り掃除し、汚部屋に戻らないよう物の置場所をしっかり決めましょう。
業者に依頼すると、基本的には数時間で汚部屋が解消できます。2、3人のスタッフが家に来て、粗大ごみも含めどんどん物を回収してくれるのが魅力。場合によっては買い取りやハウスクリーニングに対応している業者もあります。
また、任意で女性スタッフに来てもらえる業者もあるため、一人暮らしの女性にもおすすめです。

本記事では、一人暮らしの汚部屋について紹介しました。自分で掃除してもすぐに汚部屋へ逆戻りしてしまう人は、片付け業者の利用がおすすめです。お片付けラボは最短でご依頼いただいた即日対応いたします。
そのため人が来る直前や、引っ越しが迫っている場合などにもおすすめです。ハウスクリーニングとお片付けのパックプランもございます。ご相談・お見積り作成・キャンセル料は全て無料。分割払いや後払いにも対応しておりますので、お支払いについても安心です。
ぜひお気軽に、お片付けラボへお問い合わせください。経験豊富なプロが片付けのお手伝いをさせていただきます。
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