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お片付けラボコラム

ADHD西原三葉さん著『「片づけられない…」をあきらめない!』から学ぶ片付け法

2023年01月21日

「片付けられない…」そんな理由に挙げられるADHDという気質。病気とも言われていますが、昨今多くの方が個性として捉え前向きに過ごされています。

 

それでもやはり「片付けられない」ことに対し、落ち込んでしまうこともありますよね。今回は自身もADHDだと公開し、整理収納アドバイザーとして活躍する西原三葉さんの著書『「片づけられない…」をあきらめない!』から学んだことを紹介します。

 

整理収納アドバイザー、西原三葉さんだからできた?

 

思わず考えてしまいますよね。ADHDでそもそも整理収納アドバイザーの資格が取れるものなのか、と思うのは無理ありません。

 

ADHDの人はマルチタスクが苦手であったり、1つのことに過集中してしまうなどの特性があります。子を持つ母でもある西原三葉さんは子育てに加えて家事、片付けの勉強をしながら仕事に繋げたようです。するとよほどの努力が必要なのでは?と思うのは普通でしょう。

 

ですが、著書の中で西原三葉さんは「母親の私が頑張っているのだから、と子どもたちが協力してくれるようになった」という話をされています。

 

つまり西原三葉さんの力だけで今の彼女があるわけではないということです。だから諦める必要はなく、誰にでもできることだと言うことです。

完璧じゃない片付け方法を

 

西原三葉さんは著書『「片づけられない…」をあきらめない』の中でも仰っていますが、ADHDなどの気質に限らず、性格も含めて、各々に合ったレベルの片付けを行うことが部屋を整える基本です。

 

物の配置を決めて使ったら戻すことが難しいなら、まずは片付ける物を減らします。物が多いからこそ、それぞれの物の配置が決められないなど判断を要するのです。

 

それならよく使う物以外を一度手放し、必要になったら購入を検討するのも1つの手です。

 

またリビングなどでよく使う物。例えば読みかけの雑誌や本、充電ケーブルなど。片付けてもすぐ使う物は部屋に出しておいてもおしゃれに見える籠に入れると、使いたいときにすぐに取り出せます。

 

「あれ?どこにしまったっけ?」

 

そうなったとき、まずはここをチェックする!という収納場所があるのとないのとでは気持ちの負担が違います。

 

もちろん、物の配置を決めて戻すことは覚えておくべき片付けの基本です。ですが、できないときがあってもいい。無理をしないことが、片付けを続けるコツです。

 

できることを「だけ」をする片付け

 

西原三葉さんの推奨する片付け法は、できること「だけ」をすることです。自分の心の負担になることはせず、とにかく無理をしない。片付けを続けるためにハードルを下げることを大切にされています。

 

集中する時間を決めるためにタイマーを

片付けに集中できない場合や、最後までやり切りたいために、手を止められず片付けが適当になってしまう…。そんな場合には、タイマーを使って時間を決めて作業をすると良いそうです。

 

最初は5分だけ。次は10分…と自分のその日そのときのコンディションと時間の余裕と相談して決めます。時間を決めて片付けをする際、家族を巻き込んでゲーム感覚でやっても楽しめるのでオススメです。

 

集中できないなら、できる環境をつくる

片付けに集中できないのなら、できる環境を作ります。例えば以下のような方法です。

 

・好きな音楽を流す
・香を炊く
・アロマを使う

 

音楽はなるべく言葉の入っていないBGMなどがオススメです。また、一瞬では理解しにくい多国語の曲を流すのも効果があります。

 

言語が耳から入ってくると、理解しようと意識が働いてしまった際に片付けから意識が逸れやすいのです。ですが、片付けに集中できるのなら問題ありません。自分に合う音楽、また方法を探してみてください。

 

やる気が湧かないならイメージだけをする

どうしても疲れていたり、気が乗らないときは誰にでもあります。そんなとき、無理をして片付けをしようものなら嫌になり、片付けに対するハードルがどんどん高くなってしまうでしょう。それでは本末転倒です。

 

そんなときは、片付けた後の部屋のイメージをします。意外とこのイメージングする作業は大切で、どこに何を置くかなどまでイメージできると、片付けがスムーズになります。

 

引越の際、転居先のインテリアや収納イメージを掴み、引越先に持っていく物と処分する物を判断する際でも、このイメージングは有効です。不思議とイメージを掴むことができると、片付けをしようと言う気持ちになれることもあるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

要不要が判断できないなら、とりあえず仮保存

物を手放す際、どうしてもいるかいらないか判断に困る物が出てきます。このつまずきがまた、片付けを憂鬱な作業にさせるのです。

 

ADHDの気質のある人は判断するのが苦手な傾向があるのでより一層苦しい作業に感じることもあるかも知れません。そんな時は、一定の期間だけ保存すると良いでしょう。すぐに判断ができないなら、保留にして、気持ちに余裕があるときに判断をします。

 

「一定の期間だけ」保存する理由は、期限がないと要不要の判断を先延ばしにしてしまうからです。カレンダーにしるしをつけておくなど対応すると、うっかり忘れを防げます。

 

1度に全部終わらせようとしなくていいのです。できるときに、できるだけのことをする。それで十分なのです。

 

片付けをあきらめないために、人の手を借りる

 

どうしても自分だけでは片付けられないと感じたら、人の手を借りることも必要です。これは決して悪いことではありません。

 

片付けにはコツとテクニックがあるので、できない自分を責めることはしなくていいのです。困ったら「助けて」と手を伸ばしてみてください。

 

片付けが苦手ならぜひ一読を

タスカジで人気のハウスキーパー。自身がADHDでることを公開している、整理収納アドバイザーの西原三葉さん著書『「片づけられない…」をあきらめない!』から、学ばせていただいた点をご紹介しました。

 

詳しくは書籍をチェックしてみてくださいね。以下のリンクからどうぞ!
https://www.amazon.co.jp/「ADHD」の整理収納アドバイザーが自分の体験をふまえて教える!-「片づけられない……」をあきらめない!-原三葉-ebook/dp/B08214N447

 

片付けをあきらめないあなたに寄り添う『お片付けラボ』

 

関東圏内を中心に活動している片付けと清掃に特化した弊社は、今ありがたいことに多くのご依頼を頂いています。

 

中でも、ADHDの気質や、性格ゆえにどうしても片付けたくてもひとりではどうにもできない…。そうお困りの方から、ご相談の問い合わせを頂きます。

 

特に女性の方は自宅の中を見られることが恥ずかしいと感じながらも、勇気を持ってご相談をくださいますが、ご安心ください。お片付けラボではそのようなご依頼者様から、たくさんの依頼を頂き多くの実績を残しております。

 

ご依頼者様のご希望に合わせた作業でする上で大切にしているのは、事前のヒアリングです。弊社スタッフ全員が心に寄り添う対応を心がけて実施。納得のいくまでお話を伺い、理想的な片付けプランの提案を致します。見積や出張費、キャンセル料はすべて無料ですので、ぜひご相談だけでもお気軽にご連絡ください。

 

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