掃除で運気が上がる⁉幸運を呼ぶお掃除スポットと掃除の手順を解説
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2023年01月29日 | お片付けラボ専属不用品の回収・買取アドバイザー投稿
子育て世代の方が断捨離をする時に、一番迷うのが子どもに関するものの断捨離です。なかでも「オモチャや絵本といった思い出の詰まったものを捨ててしまう気持ちになれない」という声をよく聞きます。
とはいえ、子どものオモチャや絵本は、家の中が片付かない大きな原因でもあります。なかでも絵本は、成長とともに買い替えるオモチャと違い、子どもが読みたがる期間も長く、どんどん買い足して増えてしまいがちです。
お片付けラボでは、これまでにも数多くの不用品の回収・処分のご依頼を頂戴してきました。その中には「子育ての思い出が詰まったものを手放すか悩んでいる」というケースも数多くありました。
この記事では、そのようなこれまでの経験から、思い出が詰まった絵本に焦点を当て、親も子どもも後悔しない断捨離の方法を紹介していきます。
目次

処分する絵本の選別は大人だけで行わず、必ず子どもと一緒に分別するようにしてください。大人から見ると「ずっと読んでいないから捨ててもいいだろう」と思っている絵本でも、子どもにとっては大切な可能性があります。
絵本が好きな子どもにとって、お気に入りの1冊は、宝物であり大切な友だちのようなもの。大きくなった時に、懐かしい友だちに会いに行くように「大好きなあの本を読みたい」と思う子どもは多いものです。知らない間に捨ててしまって、子どもが読み返したいと思った時に本棚にないという状況をつくらないようにしましょう。
子育てをしていると、子どもの気持ちは大きく変わることが多いと実感している方が多いと思います。食べものや洋服、オモチャなど「好き」だったものが突然「嫌い」になったり、その逆もあります。これは、絵本に対しても同じです。
子どもが自分で判断して断捨離した後でも「やっぱり読みたい」と言い出す可能性を想定しておく必要があります。
図書館で借りられる定番の絵本や、いつでも購入できる有名な本なら、手放しても再び読みたくなった時に対応できます。一方、なかなか手に入らない絵本や絶版になってしまったものなどは、処分するかどうか迷った時には、保留にして手元に残しておきましょう。
絵本に描かれた落書きやシミ、破れたページなど、その時のシーンが蘇るような1冊は、一度手放してしまったら同じものは二度と手に入りません。
今はなかなか片付かずにどうにかしたいと思うかもしれませんが、子どもが成長してしまえばそのような悩みもなくなります。ほんの数年の間のことですから、無理に断捨離せず、迷った時には残しておくという選択も大いにありでしょう。

絵本を手放してしまうことで、これまでの思い出ごと消えてしまうような気持ちになるかもしれません。とくに絵本は子どもの成長とともに一緒に歩んできたと感じる方も多いと思います。
そんな時には、絵本と一緒に写真を撮影して残しておくと良いでしょう。絵本の表紙と一緒に、子どもの姿を残しておくことで思い出がしっかりと形になって残ります。
また、子どもにとっても気持ちの整理ができる良い機会になります。「絵本にバイバイしようね。最後に一緒に写真を撮ろう」など話しかけながら、撮影するのも良いでしょう。
子どもが大人になってから写真を見ると、親だけでなく子ども本人も、当時の思い出がよみがえる大切な1枚になるでしょう。
もう読まないけれど、いざ手放すと思うと寂しくなってしまうこともあるでしょう。そんな時には表紙やお気に入りのページだけを切りとり、スクラップにしたりアルバムに貼ったりするのもオススメです。フレームに入れて壁などに飾るのも、目に入るたびに嬉しい気持ちになれるでしょう。
「断捨離=いらないものを捨てる」のではなく「手放すことによりもっと大切にする」という意識が生まれるきっかけになります。

絵本の状態の良いものは、捨てる以外の方法もあります。大切な思い出の詰まった絵本を捨ててしまうことに抵抗や罪悪感がある方でも、必要な人が手にとってくれるなら手放せるという場合も多いでしょう。
自分の子どもが楽しんだ絵本の世界を、また別の子どもが喜んでくれるなら、後悔はなくむしろ嬉しい気持ちになりますよね。
保育園や児童館、図書館などに寄付する方法があります。絵本を必要としている施設は意外に多く、常に新しい絵本を求めています。他にも、読み聞かせ活動をしているボランティア団体や、小児科病棟のある病院でも絵本の寄付を募っている場合もあります。
施設によっては、自分が寄付した絵本を喜んで読んでいる子どもたちの姿を見られるといった場面もあるでしょう。
絵本はフリマアプリでよく売買されている人気の商品です。人気の高い絵本なら、それなりの金額で売れることもあります。写真を撮って販売ページへ投稿したり、落札者とのやりとりや梱包・発送をしたりなどの手間がかかりますが、やってみる価値はあるでしょう。
思い出の絵本は、何度も読み返したことによる「破れ」や「背表紙の剥がれ」こそが愛された証ですよね。
家具とは異なり、市販の絵本は著作権の関係で「切り取ってバッグにする」といった形を変えるリメイク(アップサイクル)を請け負う業者は基本的にありません。そのため、「ボロボロの状態から、美しく読める状態に作り直す(修復・製本)」という形でのリメイクサービスをご紹介します。
個人の依頼を非常に大切にしてくれる製本所です。「新品より美しく」をモットーにしており、ボロボロになった絵本や図鑑の背表紙を直したり、バラバラになったページを綴じ直したりする技術に定評があります。ウェブサイトから写真を送るだけで概算見積もりが可能です。「孫のために直したい」といった温かい依頼が多く集まる工房です。
「相談できる製本屋」として、1冊からの個人依頼を歓迎しています。絵本の修理はもちろん、お子さんが描いた絵をまとめて「オリジナルの絵本」に仕立てるサービスも行っています。 汚れや破れの補修だけでなく、「どういう形で残したいか」という相談から乗ってくれるため、ただ直すだけでなくリメイクの相談もしやすい業者です。
「破れたページの修理 1枚605円~」「バラバラになった本の綴じ直し 2,420円~」など、修理費用の目安が明確に公開されており、安心して相談できる製本所です。派手なリメイクよりも、愛着のある本の「機能回復」に誠実に向き合ってくれます。辞書や聖書などの修理も得意としており、確かな技術で長く使えるように直してくれます。

状態の良い絵本なら、寄付やリサイクルといった方法がオススメですが、子どもが夢中になった絵本であるほど、破けたりシミがあったりするものも多いでしょう。
絵本の断捨離は、まとまった量になるとかなり重くなるため、自分で移動するのも大変です。そんな時には、不用品の買取業者へ依頼すれば、現在ある場所から直接運び出して処分してもらえます。絵本の状態によっては、買取してくれる場合もあります。
お片付けラボは、不用品の即日回収・買取の即日対応も可能です。お気軽に弊社までご相談ください。皆様からのご相談・ご依頼をお待ちしております。

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