掃除で運気が上がる⁉幸運を呼ぶお掃除スポットと掃除の手順を解説
「『掃除をすると運気が上がる』って本当?」 「なんだか最近運が悪い気がするけど、部屋を片付けたら良いことあるかな?」 こんな風に思ったことがある方も多いのではないでしょうか? 本記事では […]

2023年07月09日 | お片付けラボ専属ゴミ屋敷片付け・清掃アドバイザー投稿
「簡単に部屋を片付けたい…」
「片付けがどうしても面倒…」
そんなお悩みを抱えている人は少なくありません。
事実、片付けは順を追って進めていかないと必要以上に時間と手間がかかってしまうこともしばしば。
そうなると、余計にやる気が削がれてしまいます。
そこで本記事では、これまで数々のお部屋を片付けてきたお片付けラボが、自分でできる簡単な片付け術を紹介!
できるだけ手間をかけずに部屋をきれいにしたい人や、時間のない人は必見です。
目次

ある程度散らかった部屋を片付けるなら、まずは準備が必要です。
具体的には以下のステップで準備を進めましょう!
1.片付けの目的を決める
2.片付いた部屋をイメージする
3.片付けの段取りを決める
4.片付けに必要な道具を準備する
ちきんと準備しておくことで、片付けがよりスムーズで簡単に進みますよ。
また片付けへのモチベーション作りにも効果的です!
まずは何のために片付けをするのか考えましょう。
つまり片付けのゴールを決める、ということです。
たとえば以下の通り、人によって片付けの動機はさまざま。
・もっと部屋を広く使いたい
・散らかった部屋を見ているとイライラする
・虫が沸いてきたから片付けたい
・きれいな部屋に人を呼びたい
・引っ越しが迫っている など
最終的にどんな部屋を目指したいのか、考えておきましょう!
動機がはっきりすると、モチベーションも維持しやすいですよ。
次に、片付いた後の部屋を具体的にイメージしましょう。
「散らかっている服はしっかりクローゼットに収納して、リビングをすっきりさせよう!」
「片付けのついでに模様替えをしてテレビをあそこに置こう。」
「モデルルームみたいに、シンプルな部屋にしたいなぁ。」
などなど…。
思い思いの部屋を想像してみてください。
想像するだけなら片手間でもできますし、さほど労力は必要としません。
また具体的なゴールを描いておくことで、より片付けに現実味が増し、ポジティブな気持ちで作業できるでしょう。
続いて、片付けの段取りを決めましょう。
具体的には、以下の内容を決めていきます!
・片付ける部屋(範囲)
・日程
・時間
・作業する人
・断捨離の基準 など
思い付きで始めるのではなくしっかり計画を立てておくことで、片付けから逃げられない状況を作ります。
ついだらけてしまう人は、時間を区切ったり作業の助っ人を呼んで集中的に片付けるのも良いでしょう。
またこのとき、ものを断捨離する基準についても考えておくとスムーズです。
たとえば「半年間使っていないものは捨てる」、「服や文房具、食器の在庫はいくつまで」など。
最後に必要な道具を用意して、準備は完了です!
片付けに必要な道具は以下の通りです。
・軍手(人数分)
・ゴミ袋(大量)
・段ボール(大きめ×3箱)
・雑巾(広さに応じて)
・バケツ(1つ)
このほか、片付ける場所に応じてコンロ用の洗剤やフローリングワイパー、害虫駆除剤なども用意しておくと良いでしょう。
ここまでしっかり準備しておけば、簡単に片付けも進められるはずです!

片付けそのものは、実は超簡単!
以下の3ステップで、簡単に完了できるんです。
1.片付ける場所のものを全部出す
2.断捨離の基準に沿ってものを分類
3.必要なものは再度収納
上記は、実際に片付けの業者も採用しているやり方です。
「ものが散らかりすぎてどうしたらいいかわからない…。」
そんなお部屋でも、上記のステップに沿って作業を進めていけば、流れ作業で効率よく片付きますよ。
では、それぞれのステップを詳しく見ていきましょう!
まずは片付ける場所にあるものを出してかき集めましょう。
ちなみに一部屋が広い場合は、何区画かに分類して、作業を進めていくのがおすすめです。
たとえばリビングはダイニングテーブル回り、テレビ回り、収納棚の中、といったように分類し、一ヶ所ずつ片付けていくのがベスト!
片付ける区画を決めたら、そこに収納されているものも含めて全部出しましょう。
続いて、出したものを分類していきます。
このとき用意した段ボールを3つ用意し、「必要」「不要」「保留」に分けます。
そしてあらかじめ決めておいた断捨離の基準に沿って、ものをどんどん箱の中へ分けていきましょう!
前のステップで必要だと判断したものは、再度収納していきましょう。
このとき、以前のように収納するのではなく、使い勝手を意識するとより便利ですっきりと片付けられますよ。
保留にしたものは数ヶ月そのままにし、使わなければ思いきって処分しましょう。
このサイクルを、部屋の各区画ごとに進めていきます。

ここまで片付けの流れを紹介しましたが、それでもまだ「大変」「難しい…」と感じる人もいるでしょう。
特に収納については、悩む人が多い傾向にあります。
そこでここからは、片付けが簡単になるコツを解説!
以下のポイントを意識して、よりスムーズに片付けを進めましょう。
・収納場所はざっくり決める
・収納は3割空ける
・ダイニングテーブルも床にはものを置かない
・「いつか使う」ものは処分
・写真や書類のデータ化も検討
・なんでもBOXを設置
収納場所は細かいものまできっちり決めるのではなく、種類や使う人別にざっくり決めるのがおすすめ!
たとえば衣装ケースは夏物・冬物にわけたり、服の持ち主で分けましょう。
これだけでもざっくりとどこに何があるか把握しやすくなるため、中身までしっかりと収納の決まりを作る必要はありません。
他にも「ここはタオル類を置く場所」、「ここは重要な書類」、といったように大まかに場所を決めましょう!
収納はパンパンにしないのがポイント!
目安としては、7割くらいにとどめましょう。
ものが詰まりすぎていると取り出しにくくなったり、どこにあるか分かりにくくなってしまいます。
簡単かつ快適にものを取り出すためにも、できるだけ片付けの前に断捨離をして、収納場所の中をすっきりさせましょう。
リビングの中心ともいえるダイニングテーブルには、ものを置かないのがポイントです!
ダイニングテーブルの上がごちゃごちゃとしていると、途端に空間全体が散らかって見えてしまいます。
また、ダイニングテーブルはものを置くのに便利な場所でもあります。
そのため少しでもものを置くと、そこからどんどん増えて散らかってしまいやすいのです。
もちろん花瓶やインテリアなどは置いても問題ありません。
しかしその他のものは、ダイニングテーブルに置かず、適切な場所に収納するクセを付けましょう。
断捨離の際、処分に悩むものは少なくありません。
しかしこのとき、「いつか使うかも…。」という理由で保留にするのはNG!
「いつか使う」と何となく思って取っておいたものは、大体使わないことが大半です。
こうしたものが多いと、いつまでも部屋が片付きません。
具体的な用途が思いつかないものは、思い切って処分してしまいましょう。
大切なアルバムや重要書類は、いくら場所を取っているとはいえ大切なもの。
簡単には捨てられません。
そこでおすすめなのが、データ化です。
プリンターでスキャンし、データとして取っておけばスペースを圧迫することもありません。
データ化できるものについては、こうしてスペースを確保することも検討してみてはいかがでしょうか?
「どうしても、またすぐ部屋を散らかしてしまう…。」
そんな人は、なんでもBOXを設置するのがおすすめです。
なんでもBOXとは、届いた郵便や使ったペン、雑貨などをとりあえず入れておく箱です。
すぐには片付けられない人も、とりあえずこの箱に使ったものを入れるだけなら簡単!
あちこちにものをやりっぱなしにして、部屋が散らかることも防げます。
そして余裕のあるときになんでもBOXの中身を分別し、処分したり適切な場所に収納し直したりすればOK!
ぜひ活用してみてください。

「ものを収納しても、部屋がなかなかきれいに見えない…。」
そんな人は、ぜひいかのぽいんとを
より部屋に統一感を持たせ、きれいに見せるポイントを紹介
・ものの色やテイストを統一
・片付けるものに合わせて収納グッズを用意
・ゴミ箱は減らして大きく
・見せる収納も活用
・布を被せて隠すのもアリ
ものを収納するときは、色やテイスト、形状の同じようなものをまとめると統一感が出ます!
たとえば白いお皿はひとまとめに、カラフルなお皿や変わった形の食器同士でまとめると、散らかった印象がなくなります。
食器だけでなく、服や化粧品、文房具なども同様です。
同じカテゴリのものをまとめておくだけでも、部屋がすっきりするものです。
どこに何があるかも分かりやすくなり、使ううえでも便利ですよ!
収納グッズは、片付けるものの形状やサイズ、色に合わせて揃えるのがおすすめです!
たとえば大切な書類をしまっておくなら、縦置きしてすぐに取り出せるホルダーを選んだり、引き出しタイプの収納ボックスを選ぶと良いでしょう。
また白を基調とした洗面所には、白の収納棚やラックが合います。
収納するものに合わせて適切なグッズを選ぶことで、より空間に統一感が出ますよ。
部屋の中で意外とスペースを取るのが、ゴミ箱。
部屋ごとにゴミ箱がある場合は、数を減らして1つの容量を大きくしましょう。
大きくてもスタイリッシュなデザインのゴミ箱は数多くありますし、ゴミ箱が減ることでゴミの取りまとめも簡単になります!
ゴミ箱をどかして掃除する手間もなくなりますよ。
収納スペースが少ない場合、見せる収納をうまく活用するのもおすすめです。
たとえばあえて壁に服を何着かかけたり、棚の上にインテリアを置いてみたり。
家電や食器も、必ずしも見えない場所に収納する必要はありません。
適度にものを見せて置くことで、部屋に生活感やメリハリが出ますよ。
どこか雑然とした収納棚や、ごちゃごちゃとしたおもちゃ箱など。
ものを収納しても何となく見た目がすっきりとしないスペースには、大きな布をかぶせてしまうのもおすすめです!
もしくは突っ張り棒にカーテンを付け、中身が見えないようにするのも良いでしょう。
突然の来客にも対応できる、簡単な方法です!

「一度片付けても、またすぐに部屋が散らかってしまう…。」
「もう大がかりな片付けを繰り返すのは嫌だ!」
そんな人もいるでしょう。
そこでここからは、片付いた部屋を維持する方法を紹介します!
以下のコツを意識して、すっきりとした部屋をキープしましょう。
・きれいな部屋を記録して定期的に見直し
・紙類はすぐ処分・片付け
・使ったらすぐ戻す
・衝動買いをしない
・掃除道具は取り出しやすく
部屋が片付いたら、写真や動画に記録を残しておきましょう。
そして定期的に見直せば本来の部屋を思い出せるため、大幅に部屋が散らかることを防げます。
きれいな部屋の記録は、「自分にも片付けができるんだ!」という自信にもつながりますよ。
部屋をより散らかっているように見せてしまうのが、紙類です。
たとえば読み終えた新聞やチラシ、公共料金のお知らせなど。
こうしたものは読んで放置するのではなく、すぐに捨てるか保管するか仕分けしましょう。
その場で確認できない場合は、先に紹介した「なんでもBOX」にひとまず保管しておくのもおすすめです。
ものを使ったらすぐにもとの場所へ戻しましょう。
たとえば使ったペンや読んだ本、物干しから取り込んだ洗濯物などを、その辺に放置していませんか?
こうした些細なやりっぱなしが積み重なると、部屋がどんどん散らかってしまいます。
使ったその時にしまえば、大がかりな片付けも必要ありません。
一度部屋を片付けたら、ものを増やさないよう努力するのも大切!
そのためには、まず衝動買いしないように意識しましょう。
買い物にいくときは本当に買うべきものだけをリストにまとめて、不要なものを買わないようにしましょう。
買うときはどんなシーンで使うか、収納場所があるかどうかも考慮してから購入するのもおすすめです。
また休日や夜中に通販サイトをだらだらと見てしまうのも、衝動買いにつながりがち。
日頃から計画的な買い物を心がけましょう。
掃除道具は、取り出しやすい位置に置くようにしましょう。
たとえば掃除機やフローリングワイパー、お風呂の掃除用品など。
こうしたものをできるだけサッと出せるところに収納することで、思い立ったときすぐに掃除が始められます。

本記事では、簡単な片付け方法を紹介しました。
しかし中には一般的な掃除や片付けではどうにもならないほど、散らかってしまったり汚れてしまったお部屋もあります。
このような場合は、片付けの専門業者を利用するのもおすすめです!
お片付けラボなら、年中無休・24時間対応で思い立ったらすぐに依頼できます。
お問い合わせいただいたその日に片付けを行うことも可能です。
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