掃除で運気が上がる⁉幸運を呼ぶお掃除スポットと掃除の手順を解説
「『掃除をすると運気が上がる』って本当?」 「なんだか最近運が悪い気がするけど、部屋を片付けたら良いことあるかな?」 こんな風に思ったことがある方も多いのではないでしょうか? 本記事では […]

2023年07月09日 | お片付けラボ専属ゴミ屋敷片付け・清掃アドバイザー投稿
「キッチンをきれいに片付けたい…!」
「キッチンがどうしても散らかってしまう…。」
こんなお悩みを抱えている人は少なくありません。
キッチンは家の中でも特にものが集中し、さまざまな種類の汚れが発生する場所です。
そのため、片付けに苦手意識を感じる人も多数。
そこで本記事では、これまで数々のキッチンをお片付けしてきた「お片付けラボ」が、キッチンを片付ける方法やコツを紹介!
ぜひプロ推奨の方法で、キッチンをおしゃれで気持ちのよい空間に変身させてください!

キッチンは家の中でも、特に片付けにくい場所です。
その理由は、主に以下の通り。
・形の違う食器や調理器具が多い
・買いためた調味料や乾麺・レトルト食品などがかさばりがち
・電子レンジやトースターなどの調理家電が場所を取る
・コンロ周りは油汚れでベタつきやすい
・シンク周りは水垢で汚れやすい
・調理台は調味料や食材のシミができやすい
・洗い物や生ゴミをためやすい
・食べ終えた容器や空のペットボトルや缶などをためやすい
・有機的なゴミが集まるため、虫やネズミが発生しやすい
このように、キッチンが片付けにくい理由はかなり多岐に渡ります。
だからといって、汚れたキッチンを放置しておくと落ちにくい汚れや異臭の原因となり、虫や害獣が寄ってきやすくなるという悪循環に陥ってしまいます。
ひいてはご近所トラブルに発展するおそれも…。
さらに汚れがひどくなるほど、自分で片付けるのが面倒になってしまいがちです。
今以上にキッチンが散らかる前に、思いきって片付けておきましょう。

キッチンの片付けを効率よく進めるには、順序が大切です!
自分でキッチンを片付ける際は、以下の手順で作業を進めましょう。
1.ゴミを片付けよう
2.洗い物を片付けよう
3.不要なものを断捨離
4.キッチンを掃除
5.収納を見直し
まずはキッチンにあるものをどんどん減らし、それから掃除や収納に取りかかるのがポイントです!
ではそれぞれのステップを、詳しく見ていきましょう。
まずはゴミ袋を用意し、キッチンにあるゴミをどんどん片付けていきましょう!
具体的には以下のようなものが、捨てる対象です。
・生ゴミ
・食べ残し
・空の食品容器
・空き缶
・空きペットボトル
・空き瓶
・必要以上にあるビニール袋
・賞味期限切れの食品
・すでに腐っている食品 など
これらは自治体の規定に従い、袋に分別して捨てていきましょう。
自治体の決まりでまとめて一気に捨てられない場合は、ひとまず袋に入れて後日捨てていきましょう。
できれば翌日すぐに生ゴミを捨てられる日程で片付けをスタートできると良いですね。
また、キッチンに虫やネズミがわいてしまって片付けるのが気持ち悪い場合は、はじめにくん煙剤などで殺虫してから作業するのがおすすめです。
ゴミを捨てたら次は洗い物です!
シンクや調理台、コンロに食べっぱなしの食器や鍋などが残っている場合は、片付けの邪魔になるため洗っておきましょう。
食器類の汚れが乾燥して固まっている場合は一度お湯に浸け、その中に食器用洗剤を少し垂らして30分ほど置きましょう。
汚れが浮いてきたら食器用洗剤とスポンジで洗い、乾燥させます。
万が一こんな場合は、食器や調理器具ごと思いきって捨ててしまうのもアリです。
・浸け置きしても汚れが落ちない
・食器に色移りしてしまっている
・カビが生えている など
ゴミや洗い物を片付けたら、次は断捨離です。
キッチンには意外と多くの不用品があるもの。
まずはものを減らしていくことで、片付けの効率を上げられます。
たとえば以下のようなものがあったら、捨てていきましょう!
・賞味期限切れの食品や調味料
・ほとんど使っていない食器や調理器具
・汚れていて使っていない食器や調理器具
・古かったり壊れていて使っていない食器や調理器具
・取っ手が外れそうな鍋 など
また、家族の人数に対して明らかに皿やマグカップの数が多い場合なども、必要な数だけを残して処分すると良いでしょう。
同じようなサイズの鍋がいくつもある場合や、調理家電が重複している場合なども同様です。
ものが減ったら、収納する前にキッチン全体を掃除しましょう。
普段は食器や調理器具で掃除できない場所も、しっかりときれいにできるチャンスです!
掃除にはビニール手袋やゴミ袋があると便利ですよ。
コンロ周りは、五徳を外して行いましょう。
薬局やホームセンターなどで売っている、油汚れ用のクリーナーを使うのがおすすめ!
クリーナーをふきかけ、キッチンペーパーで拭き取り掃除しましょう。
汚れが落ちたら、固く絞ったキッチンペーパーや濡れ雑巾などでよく拭き取ります。
五徳も同じように掃除して問題ありません。
しかし油や焦げ付きがひどい場合は、重曹を使うのもおすすめです!
鍋に五徳を入れ、水1Lと重曹大さじ1杯をいれ、煮沸します。
5分ほど煮沸したら五徳を鍋から出し、冷まして水で擦り洗いしましょう。
ステンレスのシンクについた鱗状の水垢汚れは、クエン酸で落ちます。
クエン酸は、100円ショップや薬局で入手可能。
空のスプレーボトルに、水200ミリリットルとクエン酸小さじ1杯を入れてよく混ぜます。
それを水垢の気になるところにふきつけ、蒸発しないように上からラップをしましょう。
40分ほど放置し、スポンジで擦り洗いしましょう。
しぶとい水垢の場合は、この行程を繰り返します。
最後に水気を拭き取って完了です!
ただしこの掃除方法は、ステンレスのシンクに限ります。
シンクが人工大理石製の場合は、中性洗剤で擦り洗いしましょう。
ちなみに水垢でなくヌルヌルとした汚れにも、中性洗剤が有効です。
シンクの排水口が詰まって掃除できない場合やひどいサビのある場合などは、片付け業者に依頼するのがおすすめです。
システムキッチンの場合、キッチン周りの壁はツルツルとした素材でできていることがしばしば。
こうした素材のキッチンなら、ちょっとしたシミや汚れはウエットティッシュで拭き取るだけで掃除できます。
もし拭き取りできれいにならない場合や壁紙にまでシミがついてしまった場合は、中性洗剤か重曹を使いましょう。
油汚れや食品汚れの多くは中性洗剤を少し垂らして拭き取り、そのあと乾拭きすることできれいになります。
頑固な汚れは200ミリリットルに対し小さじ2杯の重曹を混ぜた水溶液をスプレーで吹き付け、拭き取りましょう。
次に濡れ布巾で拭き取り、仕上げに乾拭きするときれいになりますよ。
お片付けラボでは、さまざまなご家庭のお片付けをお手伝いしております。
たとえばこちらのお宅では、仕事と家事、そして小さなお子さんの育児で片付けの余裕がなかったそう。
賞味期限切れの食品の多くはホコリをかぶり、散らかっている状態でした。
そこでお片付けラボがご依頼を受け、不用品を回収。
数時間の作業でキッチン全体がすっきりとし、掃除が行き届いていなかったところもきれいになりました!
ものがある程度減ったら、今までよりも収納スペースに余裕が出るはずです。
使いやすさを考えて、収納を見直しましょう。
キッチン以外の掃除もしたい方は多いでしょう。
こちらの記事では、1日で家の掃除を完結させる方法を解説しているので、ぜひチェックしてみてください!
片付けを1日で終わらせる方法を全解説!プロが教える最速最短のワザも公開

キッチンはものが多いため、収納に困る人も多いでしょう。
そこでここからは、キッチンの片付けに役立つ収納術を紹介します!
・収納場所は使うシーンと場所に合わせて
・収納場所は大きい家電から決める
・調理台の上にはできるだけ何も置かない
・引き出しの中は仕切りですっきり
・シンク下はラックの活用がおすすめ
・壁掛け収納や見せる収納も活用
・キッチン用の収納棚を増やすのは最終手段
・収納場所は定期的に見直しを
上記のコツをおさえれば、キッチンがすっきりまとまった印象になりますよ。
毎日の料理も、より一層楽しく快適にできるはずです。
収納場所は、使うシーンに合わせて決めましょう。
キッチンは大まかに分けると、横に3つ、縦にゾーンを三分割できます。
具体的には横に分けると、水周り(シンク周辺)、火周り(コンロ周辺)、調理ゾーンに分かれます。
それぞれの使用シーンに合わせてものを置くと、具体的には以下の通り。
| 水周り | 洗剤
スポンジ 三角コーナー など |
| 火周り | 菜箸
お玉 フライ返し フライパン 鍋 ラップ アルミホイル など |
| 調理台 | まな板
包丁 布巾 調味料 食器 など |
一方、キッチンを縦に分けると上段(カップボード)、中段(調理台や食器棚)、下段(シンクやコンロの下)の3ゾーンに分かれます。
これらを使うシーン別に分けると、以下の通り。
| 上段 | 調味料の予備
保存の効く食品 など |
| 中段 | まな板
包丁 調味料 よく使う食器 菜箸 お玉 フライ返し よく使うフライパンや鍋 など |
| 下段 | あまり使わない調理器具
あまり使わない食器 洗剤やラップ・アルミホイル予備 など |
最も手に取りやすいのは中段の収納場所です。
そのため、よく使うものは調理台や食器棚の手に取りやすい場所に入れるのがベスト!
上段はあまり使わない軽いものを入れ、割れ物は中段より下に収納すると安全です。
収納場所は、大きい家電から決めていきましょう。
具体的には冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器やトースターなど。
それぞれ使いやすい場所に配置していきましょう。
調理台の上はできるだけものを減らすのがベストです!
その方が調理もしやすいですし、掃除も簡単。
ただしどうしても収納場所が少ない場合は、調理台にものを置くのも1つの手です。
調理台や食器棚の引き出しの中は、ごちゃごちゃとしてしまいがち。
人によっては箸やフォーク、スプーンだけでなく、お弁当のバンドやジップロック、クリップなどさまざまなものを入れるでしょう。
こうした細かいアイテムは、仕切りを付けて整理しましょう。
引き出し内の仕切りは100円ショップなどで購入可能です。
重ねられるタイプの仕切りを使えば、空間をより有効活用できますよ。
ぜひお使いの引き出しサイズに合わせて選んでみてくださいね!
シンク下は絶好の収納場所です!
システムキッチンなら引き出しになっており、かなりの容量があることもしばしば。
この空間は、ラックや間仕切りを使って有効活用しましょう。
専用のラックを使えば、あまり使わないフライパンや鍋もすっきり収納できますよ。
そのまま重ねておくよりも取り出しやすいため、実用性もあります。
収納場所が十分にない場合は、壁掛け収納や見せる収納を活用しましょう。
100円ショップやインテリアショップには、壁に張り付けたり突っ張ったりして使うタイプの簡単な棚やラックが数多くあります。
キッチンの色に合わせてこうした便利グッズを取り付けることで、統一感と利便性が共にグッとアップしますよ。
キッチンのものが多い場合、つい収納棚を新たに買いたくなる人は多いでしょう。
しかし大きな収納棚やラックを買うのは最終手段!
できるだけ今ある収納スペースを活用し、空間を広くとれるようにしましょう。
収納棚や大きなラックがあると便利ではありますが、空間を圧迫するうえに収納スペースを増やしただけものが増えていってしまいかねません。
収納場所は定期的に見直ししましょう。
使っているうちに、「ここがちょっと不便だな」「もっとこうしたいな」と感じたら、見直しのチャンス。
より自分にとって便利で使いやすいキッチンを作ることで、料理も片付けも劇的にやりやすくなりますよ!

キッチンは何かと散らかりやすいスペースですが、正しい手順で片付ければすっきりときれいになります。
しかしすでに排水溝が詰まってしまっている場合や、自分ではどうにもならない汚れ方をしている場合は、片付けの専門業者を頼るのも手です。
お片付けラボなら、年中無休・24時間対応で思い立ったらすぐに依頼できます。
お問い合わせいただいたその日に片付けを行うことも可能です。
一括払いが難しい方は、現金の分割払いや後払い制度をご利用ください。
クレジットカードがなくてもお支払いが可能で頭金も不要です。
見積りやご相談は無料で行っております。
キャンセル料もかかりませんのでぜひお気軽にご相談ください。
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