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お片付けラボコラム

【省スペースで上手に収納】思い出の品の片付けのコツ3選

2023年07月19日

 

アルバムやキーホルダー、マグカップに洋服…
普段あまり使わないけれど、それぞれに理由があって捨てられない、そんな思い出の品の片付けに悩んでいませんか?

 

収納スペースにはどうしても限りがあります。
この記事では限られたスペースに上手に収納するための、思い出の品の片付けのコツ3選を解説します!

思い出の品とは

 

片付けをしている最中、つい手を止めてしまうのが思い出の品です。
思い出の品とは、写真や手紙、旅行先で買ったマグカップや記念日に来ていた服など、今後使う可能性は低いけれど、思い入れがあって捨てられない物のことをいいます。

 

思い出の品には、いくつかの種類があります。
沢山の思い出の品がある場合、まずはこの種類ごとに分類することで、気持ちの整理がつきやすくなり、片付けやすくなります。

写真や日記などの記録

写真や日記などその当時の様子を記録した物は、紙やデータで保存され、既に収納しやすい形になっていることが多いです。
しかし、何枚も写真に撮ったり何ページにもわたって日記を書いたりすることもあり、量も多くなりがちです。
一つ一つに必要なスペースが少ないからと安心せず、同じ時期や似た場面の物は一部だけを残して処分するなど、増えすぎないよう注意しましょう。

人からプレゼントされた物

手紙や旅行のお土産など、人からプレゼントされた物も捨てにくい物の一つです。
処分せずにとってあるけれど、実は自分の趣味や生活スタイルには合わず、なかなか活かしきれていないという場合も多く見られます。

 

人からプレゼントされた物の片付けで重要なことは、頂いた気持ちと頂いた物は別物であるとしっかり認識することです。
頂いた物を捨てたとしても、気持ちまで捨てるわけではありません。
気持ちは受け取り、物は自分にとって必要か不要かの判断で整理して良いのです。

 

もしどうしても不安な場合には、「誰から」「いつ」「どんな時に」「何をもらったのか」「自分がそれをどう感じたのか」を記録しておくと良いでしょう。
記録しておけば、それを読み返すことでどんな気持ちを頂いたのか思い出すことができ、その後のその人との付き合いにも活かしていくことができます。

教科書や制服など当時を思い出す物

もう使わないけれど、それを見ると当時を思い出し、懐かしくて捨てられない物もあります。
保管には、保管するための手間や収納するスペースなどコストがかかります。
コストをかけても保管しておきたい物かどうかを考えてみましょう。
また、写真など他にも当時を思い出すきっかけとなる物があれば、より安心して処分することができます。

形見

故人から遺された形見は、自分の思い入れだけでなく故人の思いもあり、より処分することが難しくなります。
また、故人に聞くことができないため、その物の価値や用途がわからずに処分しにくい場合もあります。

 

 

遺品整理アドバイザーとは

遺品整理アドバイザーとは、遺された方々の思いに寄り添いながら遺品整理を進めていく、遺品整理のプロフェッショナルが持つ資格です。
幅広い知識を持ち、故人の思いと遺された方々の思いを尊重しつつ、整理の仕方、処分が必要な物についての適切な処分方法などをご提案します。
お片付けラボにはこの遺品整理アドバイザーが多数在籍しております。
遺品整理でお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

思い出の品は断捨離するべき?

捨てる物と残す物

 

部屋をキレイにするためには、思い出の品も断捨離するべきなのでしょうか?
結論から書くと、思い出の品も断捨離するべきです。
なぜなら、断捨離とはただ物をたくさん捨てるのではなく、気持ちについても整理できる考え方だからです。
思い出の品こそ断捨離するべきであるともいえます。

断捨離とは

そもそも断捨離とは、片付けをする際の以下の3つの考え方のことをいいます。

 

「断」は、これから手に入りそうな不要な物を断ること。
「捨」は、今持っている物の中から不要な物を捨てること。
「離」は、執着心を捨てることで不要な物から離れること。

全部を捨てれば良いわけではない

思い出の品の断捨離で特に重要なのは断捨離の「離」が意味する、執着心を捨てることです。

 

「絶対にこれを捨てちゃいけない」
「これは〇〇なのに」
執着心がある状態というのは、こんな風にそれを失うことを恐れ、しがみついている状態になっています。
執着心があると、部屋だけでなく気持ちも整理ができずに苦しくなっていってしまいます。
そのため、執着心から残したい物は、「本当は自分にとって不要な物だったんだ」ときちんと気持ちの整理をつけて処分した方が良いでしょう。

 

一方、執着心からではなく愛情などの思いから残しておきたい思い出の品は、無理に処分する必要はありません。
逆に無理に処分してしまうと後悔から心苦しくなり、せっかく部屋がキレイになったはずなのに気持ちが満たされない状態になってしまいます。

 

処分した方が良い思い出の品と、残しておいた方が良い思い出の品の見極め方のポイントは、それを残しておくことで自分が幸せを感じられるかどうかです。
「これを捨てちゃいけないから」ではなく、「これがあると幸せだから」と思える物を大事に収納して保管していくようにしましょう。

限られたスペースに収納!思い出の品の片付けのコツ3選

 

沢山の思い出があることは幸せなことですが、思い出の品を保管しておくにはどうしてもスペースが必要になります。
なるべく多くの思い出の品を収納できる、思い出の品の片付けのコツを厳選して3つ解説します!

収納スペースを先に決める

まず大事なことは、思い出の品用の収納スペースを先に決めることです。
生活するためには思い出の品の収納以外にもスペースが必要になります。
今の生活を送るのに必要なスペースを先に確保してから、余った分を思い出の品の収納スペースにするようにしましょう。

「今後増える物」と「今後増えない物」に分ける

せっかく整理した思い出の品々も、それぞれの量が変わってくるとスペースに入りきらず、また整理し直さなければいけなくなってしまうことがあります。
それを防ぐために、「今後増える物」と「今後増えない物」に分けて収納するようにしましょう。

 

例えば、自分の学生だった頃の思い出の品は今後増える可能性が低い物です。
そのため、それが丁度入るサイズの収納ケースに収納しておきます。
一方で、まだ小さな子どもの思い出の品は今後増える可能性が高い物です。
そんな子どもの思い出の品を今の時点の量に合わせた収納ケースにしまうと、何度も収納ケースを取り出したり、収納ケースを変えたり、収納ケースの数を増やしたりしなければいけなくなってしまいます。

 

子どもの思い出の品など、今後増える物を入れる収納ケースは大きめを用意し、取り出しやすい場所に置くようにしておきましょう。
そして、その収納ケースに入りきらなくなったら何かを処分するというルールを作っておくと、際限なく増えず、限られたスペースに収納しておくことができます。

写真に残す

思い出の品を収納する上で一番の省スペースになるのが、実物ではなく写真に撮って残しておくという方法です。
立体的な物はどうしても収納スペースが多く必要になってしまいますが、印刷した写真であれば薄い紙一枚、データであればどれだけ多く撮っていてもUSBやCDなど小さな記録媒体で保管することができます。
思い出の品をただ処分するのではなく写真に残しておくことで、いつでも手軽にその思い出を思い出すことが出来るため、思い入れのある物も処分しやすくなります。

子どもの思い出の品の片付けのポイント

 

子どもの成長に合わせて、子どもに関する思い出の品はどんどん増えていきます。
収納スペースには限りがあるとわかっていても、当時の子どもの姿や、保護者の思いもあり、なかなか捨てられないのが子どもの思い出の品です。
そんな子どもの思い出の品の片付けにはいくつか押さえておきたいポイントがあります。

子どもの物には専用の収納グッズが売られている

子どもの思い出の品の収納について悩むのは、多くの保護者に共通しているからか、子どもの物には専用の収納グッズがたくさん売られています。
これらの収納グッズを上手に利用することで、子どもの思い出の品の片付けを効率的に行うことが可能です。

 

 

収納ボックス

子どもの思い出の品専用に装飾された可愛い収納ボックスを用意することで、楽しみながら片付けをすることができます。
また、その収納ボックスに収納したいと思えるため、入りきらない物の処分もしやすくなります。

子どもの思い出の品用の収納ボックスは同じサイズのボックスがいくつかセットになっている物も多くあります。
保育園・幼稚園、小学校、中学校など、成長に合わせてボックスを分けることで整理しやすくなります。

 

園や学校の制作物収納ファイル

大きな画用紙に描かれた物や、立体的な物など、多くの保護者を悩ますのが保育園・幼稚園や、学校での制作物です。
この制作物の保管におすすめなのが、制作物用の収納ファイルです。
大きな画用紙が入り、立体的な物は写真に撮って保管できるよう写真を入れるスペースがある物が売られています。

 

抜けた乳歯入れボックス

子どもの思い出の品専用収納グッズには、乳歯入れボックスや、へその緒ボックスなどもあります。
「これは捨てられないけれど、上手に収納する方法もわからない」という時には、専用の収納グッズがないか検索してみるのもおすすめです。

子ども服は百均グッズで簡単リメイク

もう小さくて着られないのに捨てられない子ども服は、百均グッズで簡単リメイクすることで省スペースで保管することができます。
小さな額縁を買ってきて切り取った服の生地を入れれば、とても可愛いインテリアになります。同じ要領でアルバムの作成も可能です。
沢山服がある場合には、一つ一つが小さくなるため、クルミボタンにして保管するのがおすすめです。

母子手帳は必ず保管を!

子どもの思い出の品の整理で気を付けなければいけないことが、母子手帳は捨てずに必ず保管しておくということです。
母子手帳には子どもの発達の様子や予防接種の記録、既往症など大切な記録が残っています。
子どもが大人になった後も、旅行や病気、妊娠出産の際にこれらの情報が必要になることがありますので、必ず母子手帳は保管し、必要に応じて取り出せるようにしておきましょう。

思い出の品が多すぎる時は、業者に依頼がおすすめ

 

思い出の品が多すぎて自分では片付けきれないと感じた時には、なるべく早く片付けられるよう、業者に依頼するのがおすすめです。

思い出の品はどんどん増える

思い出の品は、生活していくとどんどん増えていきます。
そのため、いつか片付ければ良いやと後回しにすればするほど、片付けるのが大変になってしまうのです。
もし今、思い出の品が多すぎて片付けに悩んでいるなら、なるべく早く片付けを始める必要があります。

物置の断捨離の例

千葉県千葉市美浜区で思い出の品が詰まった物置の断捨離のお手伝い | お片付けラボ

上記記事では、思い出の品が詰まった物置の断捨離のご様子をご紹介しています。
断捨離を終え、「やっと片付けられてホッとした」とお客様は安心されたご様子でした。
思い出の詰まっていた物置でも、片付けなければいけないと感じながら日々を過ごすことは、心の重荷になってしまうようです。

一つ一つの思い出を丁寧に片付けるなら、お片付けラボがおすすめ!

大切な思い出の品だからこそ、きちんと片付けて、「片付けなきゃ」と重荷に感じずに気持ちよく過ごせるようにすることが重要です。
お片付けラボでは、ただ捨てるだけではなく、お客様の気持ちに寄り添いながら一つ一つの思い出を大切に、丁寧に思い出の品々を片付けます。

思い出の品の片付けで後悔しないために

 

思い出の品は、一度捨ててしまうと二度と手に入らない物ばかりです。後悔しないために、思い出の品を限られたスペースに上手に収納していきましょう。
自分では難しそう、自分の家の場合具体的にどうしたら良いんだろうとお悩みの方は、ご相談無料ですのでお気軽にお片付けラボにご相談ください。

 

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