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お片付けラボコラム

ゴミ回収業者が分別せずに片付けてくれるのはなぜ?回収後のゴミはどうなるの?

2023年08月08日

「片付けで出た不用品やゴミの回収を業者に依頼したら、分別しないで引き取ってくれたけど大丈夫なのかな?」
そんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

自治体のゴミ回収では分別は必須ですし、冷蔵庫のようにリサイクルが義務付けられていて粗大ゴミとして出せない物があります。
今回は「どうしてゴミ回収業者は分別せずに片付けてくれるのか」という疑問にお答えしながら、料の業者に依頼してはいけない理由や見分け方についても解説します。

片付けで出たゴミはどうやって処分する?

 

片付けや断捨離で出たゴミの処分方法はいくつかあります。

ここでは一般的な方法についてメリット・デメリットを含めてご紹介しましょう。

分別して自治体の回収に出す

最も簡単なのは、自治体のゴミの回収に出すことです。

自治体によって分別方法に違いはありますが、無料もしくはゴミ袋代のみで回収してくれます

 

自治体ごとに分別方法が異なるのは焼却炉などの能力が違うためです。

日本では市区町村単位でゴミの焼却場などを管理しているため、都市部では税収も多くゴミの量が多いこともあり、高い処理能力の焼却炉を使っています。

高火力であれば服やカバンの金属なども溶かすことが可能なため、分別の必要がないのです。

 

とはいえ、一度に大量のゴミを回収してもらうのは難しいでしょう。

ゴミの回収場所はマンション・アパート・町内会などで管理していますので、注意されることもあります。

まだ使える物は売ることも可能

片付けた不用品の中にまだ使えるものがあれば「売ってお金に換える」という方法もあります

さまざまな物をまとめて買い取ってくれるリサイクルショップのほかにも、個人で売買が可能なアプリやサイトも利用している人が増えています。

お店によっては家具や家電などの買取も可能です。

また、ブランド品は高額で買い取ってもらえることもありますし、貴金属なら壊れていてもOKという場合も少なくありません。

ただし、必ず売れるとは限らないですし、アプリでは大きなものは郵送するのは難しくなります。

売れるまで手元に保管しておかなければならないという点もデメリットと言えるでしょう。

粗大ゴミは自治体の回収へ

自治体にもよりますが、一辺が30cmを超える物は粗大ゴミとして出す場合が多いようです。

粗大ゴミは、回収の予約を取って料金のシールを品物に貼り付け、指定の日時に玄関先に運び出す必要があります。

 

大型の家具なども方法は同じなので、人手がないと難しい場合が少なくありません。

階段やエレベーターを使うのも大変だという人も多くなっています。

また、自治体によっては粗大ゴミの受け入れの時期が決まっていたり、予約が込み合っていて回収が1ヶ月以上先になったりすることもあるようです。

 

とはいえ、料金は比較的安く、集積場に持ち込むと割引になることも。

自治体によっては障がい者や高齢者に対して「ゴミ出し支援サービス」を行っていることもあります。

詳しくはお住いの自治体に問い合わせるか、HPを確認してください。

特定の家電製品やパソコンは特に注意!

特定の家電製品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)は、内部の部品や材料などを集めるために、処分するときはリサイクルが義務付けられています(家電リサイクル法)。

またパソコンについても家電リサイクル法と同様の方法での処分をしなければならなくなっています。

パソコンの場合、該当するのはパソコン本体とディスプレイですが、買った時に付属していたキーボード、マウス、テンキー、コード類、マイク、スピーカーなどは一緒に処分することが可能です。

処分は電気店・市町村・指定引取場所への持ち込みなどの方法があります。

 

大量のゴミなら回収業者に依頼する

ゴミの種類が色々あり、かつ大量にある場合はゴミ回収業者に依頼するのが便利です。

料金はかかりますが、分別が不要なうえ、粗大ゴミも含めて部屋まで回収に来てくれるので手間がかかりません

また、依頼すればすぐに来てくれるのも大きなメリットです。

買取をしてくれる業者もありますので相談してみるのもいいでしょう。

ただし、不用品が少量の場合には割高になってしまうことがあるのでその点には注意が必要です。

ゴミ回収業者が不用品を一括で引き取ってくれる理由

 

回収されたゴミがその後どうなるのか疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。

ここでは回収後の処理について説明します。

専用の施設などで適切な分別が行われる

ゴミ回収業者は専門の分別施設を持っていることが多く、そこで適切に分別することがほとんどです。

一定の広さがあれば、分別が必要な品目ごとに広く物をためておくことが可能ですから、個別で作業するより効率的だと言えるでしょう。

作業をするスタッフも不用品の処理に関する専門知識があるので、適切な分別が可能になっているのです。

きちんとした許可(一般廃棄物処理業・古物商)のある業者では、回収後の処理もしっかりしているので安心です。

分別後のゴミや不用品はどうなるの?

分別後のゴミや不用品は主に以下のような方法で正しく処理されます。

 

①リユースできるものは再商品化(古物商の許可がある業者のみ)

家具や家電など、まだ利用できるものは修理して中古品として販売されます

新品でなければイヤだという人もいますが、単身赴任や学生の一人暮らしの方などからの需要も少なくありません。

 

②リサイクル施設でリサイクルされる

紙や布・鉄・ガラスといった物はリサイクル施設に運ばれます

企業で使われるコピー用紙もリサイクルされたものが増えていますが、何度かリサイクルされて最後はトイレットペーパーなどになります。

ペットボトルはフリースの素材としても有名ですよね。

ガラスも断熱材やアスファルトの舗装などに利用されます。

 

③生ゴミなどの廃棄物は自治体の焼却場へ

いわゆる普通のゴミはまとめて自治体の焼却場に持ち込まれて処理されます

1ヶ所にまとめられていれば、その市区町村のルールだけに従えばいいので分別も楽になります。

 

④粗大ゴミは集積場へ

少量であれば、業者が自治体の粗大ゴミ集積場に運びます

大量の粗大ゴミを処理するには「一般廃棄物収集運搬業者」の許可が必要になりますが、古物商の許可で営業している大手の回収業者は、一般廃棄物収集運搬業者に依頼して有償で引き取ってもらっていることも多くあります。

中には、一般廃棄物収集運搬業者と提携している場合もあります。

 

⑤海外に輸出される

中古の家具や家電のほか、自動車のパーツなどは評価が高いので、海外に輸出されることもあります。

業者にゴミ回収を依頼した場合の料金相場

 

業者にゴミ回収を依頼した場合、料金は基本的に間取りで料金が決まってきます。

地域やゴミの量などによって変化しますが、料金の相場は以下のようになっています。

間取り 料金相場
1K〜1R 30,000円〜
1DK~1LDK 50,000円〜
2DK~2LDK 90,000円〜
3DK~3LDK 150,000円〜

料金に変化が出るのは以下のような場合です。

①使用するトラックの大きさや台数(大きいトラックほど高い)

②作業員の人数

③処理するゴミの量や内容

 

ゴミ屋敷であれば、1K〜1Rでも8万円、3DK~3LDKならば50万円程度かかることもあります。

実際に依頼する際は、相見積もりを取るなどして料金を比較・確認するようにしましょう

無料ゴミ回収を利用してはいけないのはなぜ?

 

世の中には「無料でゴミを回収する」と言ってお客を集めている業者がいますが、利用するのは止めた方が賢明です。

どんな業者がいるのか、なぜ利用してはダメなのか、その理由を解説しましょう。

無料を謳うゴミ回収業者のパターン

先ほどお話ししたように、ゴミを回収するのにも処理をするのにも人手や手間がかかり設備も必要です。

当然お金が必要になるのに無料と言う時点で変だと思いますよね?

以下のような業者には特に注意が必要です。

 

・住宅街をトラックで走りながら「なんでも無料で回収します」と宣伝している業者

・「無料で回収」というチラシをポスティングしている業者

・空き地などを利用し、無料回収を行っている業者

無料ゴミ回収が危険な理由

無料ゴミ回収を利用するのが危険なのは、無許可で営業していることが多いことが挙げられます。

家庭ゴミの不用品を回収するには「一般廃棄物処理業」や「古物商」の許可が必要ですが、それぞれきちんと手続きをしなければ取ることができません。

無許可の業者は必要な知識がないことで、不適切な処理をしてしまい環境汚染や集積場での火災や爆発の可能性があります

また、集めたゴミを不法投棄する業者が後を絶たないという現状も見逃せません。

 

他にも、無料と言っておきながらトラックに載せたら料金を払えと脅されたり、運搬費などを別に請求されたりする例が数多くあります。

中には部屋にあがって勝手に他の物まで持って行ってしまうという悪質な例も含まれていてトラブルの原因になりやすいのです。

悪質業者を見分けるコツ

 

以下のような業者は問題がある可能性が高いので依頼を避けるのが賢明です。

業者の社名や住所がハッキリしない

業者の名前や住所が良くわからないという場合は注意が必要です。

悪質な業者は評判が悪くなると会社名や場所を変えて営業を続けているパターンが多いからです。

会社名や住所を教えてくれないという場合は怪しいと思っていいでしょう。

教えてもらっても不安だという方は、国税庁のサイトで法人番号を検索することが可能です。

また、中にはアパートやマンションなどの一室が事務所になっていることもあります。

場所を検索して不審な点がないか確認するのもひとつの方法です。

HPがない

今の時代でHPがない業者と言うのはめったにありません。

社名で検索してHPがない、もしくはいかにも「急いで作りました」と言うような簡素なものが出てきた場合は、口コミなども併せて調べてみてください

なお、古物商の許可は警察が出しますが、許可の用件に「サイトのURLが確認できること」という項目があります。

古物商の許可があるとうたっているのにHPがない場合は疑ってみるのが賢明です。

許可がない

基本的にゴミ回収業者は「一般廃棄物処理業」や「古物商」といった許可を取る必要があります。

きちんとした処理体制が整っていなければ許可がおりませんので、許可がないのは問題があると考えられます。

なお、似ている名称の許可に「産業廃棄物処理業」がありますが、こちらはいわゆる産廃を扱う業者です。

この許可では家庭ゴミの回収はできませんので注意してください。

見積りを出さない

料金の相場は分かっても、片付ける物や量によって料金が変わるので見積もりを取ることが大切です。

もし、見積もりをお願いしても出してくれない、もしくは出してくれても詳細がない(片付け一式など)という業者は避けた方がいいでしょう

何にいくらかかるのか分からないままお願いするのは不安ですよね。

相手が追加料金を請求して来たりする可能性も高くなるので気をつけましょう。

口コミの評判が悪い

口コミの評判が悪い業者も避けるようにしてください。

社名をネットやTwitterなどで検索すれば出てきますので、不安がある時はチェックするのがおすすめです。

「作業員の態度が悪い」「仕事が雑」「追加で料金を取られた」などの記載がある時は要注意です。

中には「作業中に部屋を傷つけられた」「大声で怒鳴られた」といったこともあるので気をつけましょう。

ゴミ回収や片付けは許可を得た業者に依頼しよう

 

「無料回収」を強調したり、無許可で営業したりしている業者は、回収後のゴミがどのように処理されるか不明な部分が多くなっています。

特に無料回収は環境省からも注意するように呼びかけられています。

ゴミの片付けは許可と実績のある業者に依頼するようにしましょう。

 

お片付けラボなら、年中無休・24時間対応で思い立ったらすぐに依頼できます。お問い合わせいただいたその日に片付けを行うことも可能です。

一括払いが厳しいという方は、現金の分割払いや後払い制度をご利用ください。クレジットカードがなくてもお支払いが可能で頭金も不要です。

見積りやご相談は無料で行っております。

キャンセル料もかかりませんのでぜひお気軽にご相談ください。

お片付けラボの不用品回収の回収作業例

東京都台東区にお住いのお客様から依頼があり、不用品回収と部屋の片付けを行いました。

2階建て4LDKの一軒家に2世帯でお住まいですが、家族全員片付けが苦手でゴミが捨てられず、廊下や階段までゴミが山積みに。

即日対応可能で、まとまったお金がなくても頭金不要で後払いが利用できる「お片付けラボ」に依頼してくださいました。

詳しくはこちらをご覧ください。

東京都台東区の不用品回収と部屋の片付け

 

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