掃除で運気が上がる⁉幸運を呼ぶお掃除スポットと掃除の手順を解説
「『掃除をすると運気が上がる』って本当?」 「なんだか最近運が悪い気がするけど、部屋を片付けたら良いことあるかな?」 こんな風に思ったことがある方も多いのではないでしょうか? 本記事では […]

2023年09月16日 | お片付けラボ専属ゴミ屋敷片付け・清掃アドバイザー投稿
「家が気付いたらゴミ屋敷に…これってネグレクト…?」
「セルフネグレクトって何?どうしたら解決できるの?」
このようなお悩みを抱えている人は少なくありません。
事実、お片付けラボにゴミ屋敷のお片付けをご依頼いただくお客様の多くが、ネグレクトやセルフネグレクトに苦しまれています。
それほど、ゴミ屋敷とネグレクトの関係は非常に深いものなのです。
そこで本記事ではネグレクトの定義や原因、解決方法について紹介します!
目次

東邦大学の研究論文によると、ネグレクトとは以下のとおりです。
ネグレクトは「他者(親、ケア提供者など)による世話の放棄・放任」だが、セルフ・ネグレクトは「自己放任」、つまり「自分自身による世話の放棄・放任」を指す。
セルフ・ネグレクトは具体的には、いわゆる「ゴミ屋敷」や多頭飼育(多数の動物の放し飼い)などによる極端な家屋の不衛生、本人の著しく不潔な状態、医療やサービスの繰り返しの拒否などにより、健康に悪影響を及ぼすような状態に陥ることをいう。
食事や水分を摂取するなどを怠れば生命にかかわり死に至ることもある。
たとえば一人で極端に不衛生なゴミ屋敷に住んでいる場合は、自分の世話を放棄していることになるので「セルフネグレクト」に該当するでしょう。
一方ゴミ屋敷に子供と一緒に住んでいる場合は、自分だけでなく子どもの世話も放棄していることになります。
そのため「セルフネグレクト」と「ネグレクト」、どちらにも該当することになります。

セルフネグレクトは、主に以下のような原因が考えられます。
・身体機能の低下
・精神的な不安・精神疾患
・判断力の低下
・経済的な苦しさ
・コミュニケーション不足
・社会からの孤立
・環境の変化 など
これらが複合的に影響し合い、ネグレクトに陥っている人も少なくありません。
加齢や病気にあり身体機能が低下すると、セルフネグレクトになりやすいとされています。
たとえばゴミ出し1つ取っても、身体の不自由な人からすれば一苦労です。
何気ない家事が面倒に感じ、最終的にはネグレクト状態になってしまう人も多くいます。
精神的な不安やプレッシャー、精神疾患などからセルフネグレクトになる例もあります。
よくあるのが高齢者の認知症や、若年層のうつ病です。
加齢や仕事、人間関係のストレスなどが影響し、精神が不安定になると普段はできる片付けもできなくなってしまいます。
加齢や疲労、ストレスなどから判断力が低下し、セルフネグレクトに陥る人もいます。
脳が正常に判断できなくなることで、普段は難なくできている片付けやゴミ出しも面倒になってしまうのです。
また、異常なほどものが増えたり部屋が汚れたりしても、何も感じなくなってしまいます。

経済的な苦しさからネグレクトになる人も少なくありません。
日々余裕のない生活を送っていると、いつの間にか自分のこともおろそかになってしまいがちに…。
また貧困からものを捨てる恐怖心が生まれ、ゴミ屋敷を作ってしまう人もいます。
周囲とのコミュニケーション不足がセルフネグレクトの要因になるケースもあります。
人を家に呼ぶことも人と関わることもなければ、自分の身なりや生活スタイルを正す必要もありません。
人と自分を比べることもなくなり、いつの間にかセルフネグレクト状態になり、家がゴミ屋敷になることもあります。
退職や失業など、社会との接点がなくなることもセルフネグレクトの一因と考えられます。
特に今まで仕事や育児、ご近所付き合いなど何らかの形で社会とかかわりを持ってきた人は、気持ちが塞ぎ込みやすいでしょう。
引っ越し、転職、失業、離婚といった環境の変化が原因になることもあります。
環境の変化は人に強いストレスを与えるため、精神疾患やセルフネグレクトの引き金になってしまいかねないのです。

セルフネグレクトを放置するのは危険です。
セルフネグレクトに陥った人は自分の命の危機にも気づけない場合があります。
そのため病気が悪化したり、最悪の場合そのまま病死または餓死してしまうことも…。
また、セルフネグレクト状態にある人のゴミ屋敷は悪化する一方。
近隣トラブルの発展だけでなく、相続人にも迷惑がかかるでしょう。
子供に対するネグレクトにもなりかねません。
ゴミ屋敷に住んでいる子供はぜんそくにかかりやすくなったり、アレルギーを発症しやすくなるなど、さまざまな弊害があります。

ではセルフネグレクトを解消する方法を見ていきましょう。
・本人がネグレクトを自覚する
・周囲が理解し寄り添う
・自治体の支援を活用する
・適切な治療を受ける
・生活環境を改善する
ネグレクト状態を本人だけでどうにかするのは、至難の業です。
周囲の支援も活用しながら、徐々に改善していく必要があります。
ゴミ屋敷を解消するには、本人がセルフネグレクトをしていると自覚する必要があります。
ではここで、新宿ペリカンこころクリニックのセルフチェックリストを見てみましょう。
| 1 | 郵便ポストの中を確認しない。あるいは、郵便物やチラシ等で郵便ポストがパンパンになっている。 |
| 2 | お風呂に入るのが面倒で、気を抜くと数日入らないことがある。 |
| 3 | ゴミ出しが面倒で、かなり溜まっている。 |
| 4 | 部屋ではベッドやこたつ等、横になれる場所で殆どの時間を過ごしている。トイレに行く以外は殆ど立ち上がらない。 |
| 5 | 休日でも買い物や用事を済ませに行かず、家でゴロゴロ過ごしてしまう。 |
| 6 | 身体に不調を来していても病院に行くのが億劫で、あまり行かない。 |
| 7 | ゴミ箱までごみを捨てにいくのが面倒で、取り敢えず適当な場所にゴミを置いてしまう。 |
| 8 | 歯磨きも気が進まないので、日によっては全くしない。 |
| 9 | 役所の手続きや請求書の支払いなど、やらなくてはいけないことが中々できない。 |
| 10 | スマホの通知を見るのが嫌で、返事をしなくてはと思いつつ、数日放置してしまう。 |
| 11 | 動きたくないので、ご飯を食べない。もしくは栄養を考えずに適当に宅配やインスタントで済ませてしまう。 |
| 12 | 昼夜逆転や1日中寝ているなど、生活のリズムが乱れている。 |
| 13 | 掃除らしい掃除を最後にしたのがいつか思い出せない。 |
5つ以上当てはまった人は要注意、8つ以上当てはまった人は周囲への相談が必要とあります。
セルフネグレクトの解決は、周囲のサポートが不可欠です。
「片付けろ!」とただ頭ごなしに指示するのではなく、まずは本人の気持ちに寄り添ってあげましょう。
ゴミ屋敷の住人は、たいていの場合「このままではいけない」と分かっています。
それでも片付けられないのには、理由があるはずです。
こうした背景の理解が、ネグレクト解消の第一歩になります!
厚生労働省によると、セルフネグレクトには以下のような特徴があります。
| 1 | 身なりや服装に気を使わなくなった。季節に合わない服装をしている。 |
| 2 | 以前はきれいにしていたのに、最近は家の中が片付いていない。 |
| 3 | 庭や家の手入れがされず、放置されている。 |
| 4 | ゴミ捨てのルールが守れていない。 |
| 5 | ここ最近、急激に痩せた。 |
| 6 | いつもは外出しているのに、ここ2〜3日姿が見えない。 |
| 7 | 電気やガス・水道が止められている。公共料金を滞納している。 |
| 8 | 夜なのに電気が点いていない。朝なのに電気がずっと点いている。 |
| 9 | 昼間でも雨戸やカーテンが閉まっている。 |
| 10 | 郵便受けがいっぱいになっている。 |
ご家族やお知り合いが上記に多く当てはまる場合は、「大丈夫?」と一言声をかけてあげましょう。
直接の支援が難しい場合は、自治体に相談するのもおすすめです。
自治体の支援を活用するのもおすすめです。
たとえば認知症で片付けができない場合は、最寄りの「地域包括支援センター」に相談しましょう。
必要に応じて訪問介護やデイケアといった支援事業を紹介してもらえます。
また、育児がつらくネグレクト状態になっている場合は、各地の「保健センター」や「子育て支援センター」に相談しましょう。
親としての悩みを聞いてもらえるほか、必要な助成制度や支援を紹介してもらえますよ。
セルフネグレクトの背景には精神的な疾患があるケースが多数。
高齢者は認知症、若年層ではうつ病や統合失調症といった病がネグレクトを引き起こしている可能性が高いと考えられています。
そのため精神科や心療内科を受診し、原因となる病を特定して治療を受けることも大切です。
生活環境の改善が、ネグレクト解消の一歩になる場合もあります。
家がゴミ屋敷化している場合は、まず環境から見直すことで精神的にも安定し、前向きな気持ちになれるかもしれません。

ネグレクト状態にある人は、ゴミ屋敷を片付ける気力などありません。
そこでおすすめなのが、片付け専門業者への依頼です。
業者を活用すると、以下のようなメリットがあります。
・自分の手を煩わせることがない
・最短即日片付けてもらえる
・とにかくスピーディーに片付く
・探し物も頼める
・ハウスクリーニングや除菌・消臭なども同時に頼める など
このように、片付け専門業者はネグレクト状態から脱出しようとする人の第一歩をサポートする、頼もしい存在なのです!

業者が便利とはいえ、費用面や対人面の不安から躊躇してしまう人もいるでしょう。
しかし多くの片付け業者ではそういったお客様の状況を考慮し、さまざまなサービスを展開しています!
業者によっては、匿名での見積依頼も可能です。
自分の素性を明かしたくない人も安心ですね。
なお弊社「お片付けラボ」では、LINEで簡単にお見積もりを請求いただけます!
作業の当日は、立ち会いしなくても良い場合があります。
そのため遠方にお住まいの方や、忙しい方も安心!
またエアコンが止まっていても、夏や冬に何時間も待機する必要はありません。
費用については前金なし、分割で後払いできる業者も多数!
支払い方法については各社柔軟に対応しているため、元手のない方もまずはご相談ください。
弊社「お片付けラボ」では、不用品の買取りも実施しています。
買取り価格を差し引くことで、よりお安くご依頼いただけます!
片付け業者は近隣への配慮も怠りません。
たとえばニオイが強い場合は、あえて換気せず家を閉め切って作業します。
また少し離れたところに回収用のトラックを停め、近所迷惑にならないようにすることも。
作業の前後には近隣への挨拶を済ませるなど、トラブル防止にも余念がありません。
「男の人が家に来るのは怖い…。」
そんな人は、任意で女性スタッフをリクエストすることも可能ですよ。
このように弊社「お片付けラボ」では、お客様の満足度を第一に丁寧なお片付けを心がけています。
上記のほかにもご不安や疑問点があれば、お気軽にご相談ください!
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そんな人は、東京エリアでおすすめの業者ランキングをご覧ください!

実際にお片付けラボでは、これまで数々のゴミ屋敷を片付けてきました。
依頼者様が「部屋が劇的に片付いて、人生も変わりました!」と喜んでくださることも少なくありません。
ではここから、実際にセルフネグレクト状態だったゴミ屋敷の解決事例を見ていきましょう!

こちらのご依頼者様は、ハードな仕事と人間関係のストレスから統合失調症を発症。
薬で体調を整えてはいたものの、片付けまで手が回らなかったそうです。
気付けば家は日用品や食品の空容器でいっぱいになり、ゴミ屋敷に…。
このままではいけないと思いつつも自分では片付けられないと判断し、お片付けラボにご依頼いただいたそうです。
作業は2日にわたり、足の踏み場もなかったご自宅が劇的にスッキリしました!
ご依頼者さまからも「もうゴミ屋敷にはしないよう、頑張ろうと思えました!」と前向きなお声をいただきました。
▶もっと詳しく内容を知りたい方はこちら!↓

こちらのご依頼者様は、3人のお子様を育てるシングルマザーです。
仕事と育児で時間的にも精神的にも余裕がなく、育児ノイローゼ気味になってしまったそう…。
精神的に不安定になった結果、家事も掃除もできなくなってしまい、家は数ヶ月でゴミ屋敷化してしまったとのことでした。
そこで「このままではネグレクトになってしまう」感じ、お片付けラボへの依頼を決意。
お子様を保育所に預けていただき、2日にわたり必要なものとそうでないものを丁寧に分別しながら作業を進めました。
元のきれいな状態に戻ったお部屋を見たご依頼者様の顔には、安堵の表情とうっすら涙が浮かんでいました。
こうした事例は少なくありません。
▶もっと詳しく内容を知りたい方はこちら!↓
育児ノイローゼから片付けがままならなくなってしまった方の事例

お片付けラボはこれまで多くのゴミ屋敷問題を解決してきました!
年中無休・24時間対応で思い立ったらすぐに依頼できるのもポイント。
お問い合わせいただいたその日に片付けを行うことも可能です。

一括払いが難しい方は、現金の分割払いや後払い制度をご利用ください。
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