掃除で運気が上がる⁉幸運を呼ぶお掃除スポットと掃除の手順を解説
「『掃除をすると運気が上がる』って本当?」 「なんだか最近運が悪い気がするけど、部屋を片付けたら良いことあるかな?」 こんな風に思ったことがある方も多いのではないでしょうか? 本記事では […]

2025年12月24日 | お片付けラボ専属ゴミ屋敷片付け・清掃アドバイザー投稿
「全部捨てたい!という欲求が止まらないのはなぜ?」
「前々から捨てたかったものを、全部手放したいけど運び出しや処分が面倒」
「全部捨てたい」という気持ちは、人生の変化やショックな出来事が原因で起きることが多いです。
しかし、本当に家のものを全部捨ててしまうと困る場合もあるので、一度冷静になるのが重要です。
この記事では全部捨てたい心理、冷静にものを減らすコツ、捨てることで得られる人生の変化を紹介しています。
後半では、大量のものを楽に捨てる方法にも触れているので、ぜひ最後までご覧ください。
目次

唐突に「全部捨てたい!」と思う心理や原因について解説します。
単純に断捨離の意欲が高まったというだけでなく、ストレスやキャパオーバー、病気が関係しているかもしれません。
持ち物を全部捨てたいときは、ストレスがかなり溜まっている可能性があります。
ストレスが強くなると気力が落ち、部屋の中にあるものを所有する意味を感じなくなります。
その結果「こんな意味がないものを持っていても仕方ない」と感じ、全部捨てたくなるのです。
また、ものが多いと目に入る情報量が多くなるため、脳が情報処理に疲れてしまいます。
脳のキャパシティがいっぱいいっぱいになり、「ものを全部捨ててこの状態から解放されたい」と感じるのです。
「変化のない毎日に何か刺激が欲しい」という気持ちから、「全部捨てたい」と思う人もいます。
一回全部ものを捨てて、生活を一新すれば新しい日々を送れるような気がするのです。
たとえば、手持ちの服を全て捨てて買い直せば、毎日の服選びも新鮮に感じます。
毎日がルーティン化していたり、マンネリを覚えている人に多い傾向といえるでしょう。
何かの区切りに過去、思い出と決別したいという心理から、「全部捨てたい」と思う場合もあります。
恋人と別れた、仕事を変えた、とらわれていた過去から抜け出したい気持ちが強くなったなど、きっかけはさまざまです。
過去や思い出が詰まったものを手放すことで、心が過去や思い出から解放されるような気がしている状態でしょう。
部屋にものが多すぎて、片付けや整頓するのが面倒になった場合も「全部捨てたい」と思います。
片付けをするにもものが多いと非常に労力がかかるので、「それならもう捨てた方が簡単なのでは?」と思っている状態です。
これは「リセット症候群」の人に多い傾向で、嫌なことや面倒なことがあるとリセットし、最初からやり直したくなってしまいます。
ものが多すぎる部屋の整頓を考え直すのが面倒なので、リセットしたくなってしまいます。
価値観や趣味の変化から、全部捨てたいと思う場合もあります。
内面の変化から今の部屋の状態、持ち物に違和感を覚えるようになり「全部捨てて、今の価値観に合わせたい」と考えます。
たとえば、ミニマリストのYouTubeを見て影響を受けたり、コレクションへの熱意を失った際などに起こりやすい状態です。
あくまで可能性ですが、うつ病の症状で「全部捨てたい」という衝動が湧き起こる場合もあります。
うつ病によるリセット症候群やセルフネグレクトにより、必要、不要に関係なくものを捨ててしまうという症状が出る場合があります。
この場合はまず、病気に関して専門的な医療機関の診断や治療が必要です。
不眠や気力の低下などを伴う場合は、医療機関を受診しましょう。

「全部捨てたい」と思ったときに、一気に捨てるのはおすすめしません。
あくまでその気持ちは衝動で、あとで後悔する可能性があるからです。
「全部捨てたい」と思ったらすぐ行動に移さず、冷静になってから不要なものだけ手放しましょう。
捨てたい衝動が起きた場合に注意することを5つ紹介するので、一度内容を読んでから落ち着いて捨てるものを選んでください。
まず考えたいのが、本当にものを捨てたいのかということです。
ストレスやショックな出来事があり、感情的に「全部捨ててスッキリしたい」と思っている可能性があります。
この場合は本当にものを捨てたいわけではなく、ストレスや嫌な出来事から解放されたいというのが本当の気持ちです。
最近ストレスが溜まることが多かったり、嫌な出来事があったりしたなら、まずは友達に相談したり、好きなことをしてリフレッシュの時間をとりましょう。
気持ちが落ち着くことで、冷静になり「全部」ではなく不要なものだけを選んで手放せるようになります。
「全部捨てる」といっても、生活必需品や捨ててはいけないものまで手放してはいけません。
以下のようなものを捨てるといざという時に困ったり、後悔したりする可能性が高いです。
たとえば、保険証書などを捨てるといざ保険を請求したい場合に困ります。
また、冠婚葬祭用品、とくに喪服などはいつ起きるか予想がつかないことなので、万が一のときに着ていく服がないという事態になりかねません。
その他、通帳や印鑑は捨てると再発行の手続きが必要になりますし、写真や手紙など一度捨てたら戻せないものもあるでしょう。
このようなものは捨てるべきでないものです。
本当に必要なものは残して、捨てても支障がないものを冷静に判断しましょう。
捨てなくても売れるなど、価値があるものを迂闊に捨てないようにしましょう。
捨てるより売ったほうが現金化でき、また必要な人に譲ることができます。
後から「売ればよかった!」と思わないように、以下のようなものは売却も検討しましょう。
このようなものは、売却できる可能性があります。
とくにブランドコスメのサンプル、使いかけの化粧品などは意外と売れるので、メルカリに出品してみても良いでしょう。
もちろん、衛生面の問題もあるので古いものは処分するのがおすすめです。
その他、食器類、本や漫画なども意外と売れます。
その他着物なども買取の対象になるケースが多いです。正絹や織物は高く売れることがあるので、手放す前に査定だけでも試してみると良いでしょう。
同居人がいる場合には、人のものまで捨てないようにしてください。
処分する権利があるのはあくまで、自分の所有物のみです。
家族や同居人のものを勝手に処分すると、それがバレたときに人間関係にヒビが入る可能性があります。
悪気なく捨てたものが、相手にとっては宝物かもしれません。
家全体の断捨離を考えているなら、必ず同居している人の了承を得て、あるいは一緒に捨てるようにしましょう。
ものを捨てると部屋がスッキリ見え、達成感もあります。
しかし、注意したいのが「断捨離依存症」という症状です。
これは断捨離にハマった人が、強迫観念のように「もっと捨てたい、捨てなければ」と思って、必要なものまで捨ててしまうような状態のことです。
断捨離で捨てた際の達成感が病みつきになり、その快感をもう一度味わいたく、捨てることに依存します。
まず断捨離とは、自分にとって不要なものを手放して身軽に生きていくための行為です。
決して捨てること自体が目的ではありません。
目的を誤らないようにして、ものを捨てる際は不要なものを手放すことを意識してください。

「全部捨てて人生変わった!」という動画、投稿を見て「やってみたい」と思った人もいるでしょう。
本当に全部捨てると人生に変化があるのでしょうか?
筆者自身、また弊社で担当したお客様の人生の変化をまとめました。
部屋にあるものを捨ててすべてを一新すると、目に映る環境がわかりやすく変化します。
それにより、「これから新しく人生をやり直すぞ!」と前向きな気持ちになります。
とくに、これまでの人生で停滞を覚えていた人は、ガラッと環境を変えることで停滞期を脱せるような気がしてくるでしょう。
これにより行動力も高まり、今まで手をつけていなかったことに着手できたり、新しい習い事を始めたりして、人生が実際に好転する事例もあります。
部屋にあるものを捨てると、空間が広くなり、整頓も簡単になります。
結果として家事が時短でできるようになり、時間を有効活用してゆっくりお茶を飲む時間などを作り出せるでしょう。
ものが多い部屋は目に入る情報量の多さから、いるだけでストレスを感じることもありますが、スッキリした部屋は居心地も良いものです。
家で過ごす時間が豊かになって、毎日をより楽しく過ごせるようになるでしょう。
風水では古いものは古い運気を溜め込む、という考え方をします。
ものを捨てることで古い運気を手放し、新しく幸運を呼び込むことができるそうです。
実際に筆者も、引っ越しを機に古くて汚れた家具や洋服類をすべて手放し、人生が大きく向上した経験があります。
運気が下がっているな、と感じているなら、不要なものだけ選んで捨ててみるのも良いでしょう。
片付けと運気の関係については、片付けにはスピリチュアルな効果がある?片付けの心理と運気を上げる方法で解説しています。
ものを全部捨てて人生が変わるのではなく、人生が変わるような出来事に直面した際に「全部捨てたい」という衝動が襲ってくることもあります。
たとえば、以下のようなライフイベントの前後は人生の変化に備えて、ものを捨てたくなることが多いです。
引越しは生活の土台となる家を変えるため、これに際してものを捨てて生活を一新したくなります。
また、結婚する場合は家族構成が変わるので、持っているべきものに変化が起きるのも当然です。
「全部捨てることで人生が変わる」とは言い切れませんが、ものを捨てることで気持ちが前向きになり行動すれば、人生に変化を起こせるのは確かです。
もちろん必要なものは残して、不要なものを選んだうえで手放すことは忘れないでください。

衝動に任せず、安全に部屋のものを減らすためのステップを紹介します。
全部捨ててしまう前に、捨てないものリストを作りましょう。
捨てないものリストを作るときは、部屋ごとに「重要なもの」をリストへ加えていくのがおすすめです。
| 部屋 | 捨ててはいけないもの |
| リビング | ・印鑑 ・通帳 ・契約書類 ・リモコン類 ・使える電子機器 |
| 寝室 | ・ベッドフレーム ・布団など |
| クローゼット | ・冠婚葬祭用の服 ・ブランド物の服 ・ブランドバッグ類 ・売れそうな服 ・直近で着るもの(防寒着など) |
| 玄関 | ・最低限履く靴 |
もちろん捨てる過程で判断しても構いませんが、事前に「これは捨てない」と決めておくと、仕分けが楽になります。
捨てていいもの、悪いものの判断に困るなら【保存版】捨てても困らないものランキング!プロが教える捨て方のコツもあわせてご覧ください。
次に部屋を区分けして、必要なものと不要なものを仕分けます。
一気に進めるのではなく、1部屋ずつ、1箇所ずつ進めていったほうが、判断疲れがなく冷静にものを減らせます。
また、仕分けの際は「捨てる」「捨てない」「保留」の3つの箱を作り、そこに放り込んでいく方法がおすすめです。
いきなりゴミ袋へ入れるとあとで確認しにくく、捨ててはいけないものを捨てる可能性があるからです。
たとえば「今日は靴箱だけ」と決めて、古い靴や季節的に必要のない靴を「捨てるボックス」へ入れるように、仕分けを進めましょう。
ものを減らす際に優先して手放すべきは、ゴミや前から捨てたかったものです。
「不要なんだけど大きいし捨てにくい」「分別がよくわからない」などと思っていたものがあれば、この機会に手放しましょう。
分別や捨て方などを考えると手が止まりやすいので、細かいことは考えず「捨てたい」という気持ちを優先しましょう。
なお、大型のものや分別が難しいものは、自治体のゴミではなく、不用品回収業者などを使えば運び出しや分別不要で捨てられます。
最後に不用品に仕分けたものを、改めて見直します。
衝動や感情に任せて、必要なものを捨てていませんか?
重要書類は、ファイルやほかの紙に紛れていることもあるので、もう一度慎重に確認しましょう。
最後のチェックを経て問題がなければ、捨てると決めたものは手放してもOKです。
これで安全に部屋のものを捨てることができます。
断捨離でものを減らすコツが知りたい人は断捨離のコツは自分軸での取捨選択!効果、具体的なやり方まで徹底解説をご覧ください。

部屋のものを大量に捨てたいなら、不用品回収業者への依頼がおすすめです。
ここまで紹介した仕分けのステップなども手伝ってもらえ、プロの目線で捨てる物のアドバイスもしてもらえるからです。
不用品回収業者がおすすめできる理由を3つ紹介します。
不用品回収業者を呼べば、大量の物品もすべて運び出しから処分までやってもらえます。
仕分けの必要もないので、不要と判断したものを持っていってもらうだけです。
また、部屋にものが多すぎて仕分けすら難しい場合は、不用品回収業者のスタッフが仕分けをお手伝いし、捨てて良いものとダメなものを確認したうえで処分することもできます。
粗大ゴミ、分別の難しいものなども手間なく捨てられるので、捨てる労力がほぼかかりません。
不用品回収業者で古物商の認可を受けている業者なら、不用品買取も可能です。
ブランド品や大量の本や漫画などを査定し、仮に値段がつかない場合も不用品として捨ててもらえて便利です。
「何が売れるか判断がつかない」場合は、スタッフに買取希望と伝えておけば、売れそうなものだけ選んで査定してくれます。
思わぬ価格がつくものがあれば、不用品回収費用をまかなえることもあるので、ぜひ利用してみましょう!
お片付けラボでは不用品買取にも対応しています!回収時にスタッフへお申し付けいただければ、状態の良いものは売れそうなものを査定して買取が可能です。

不用品買取について詳しく知りたい方は、不用品も買取可能!より高く買い取ってもらえるコツをご紹介をご覧ください。
家のものをすべて捨てたい理由が、人に知られたくない事情の場合もあるでしょう。
そのような場合「業者を呼ぶと近所に知られるのでは」と心配ですよね。
多くの不用品回収業者はプライバシー厳守、事情を口外することは絶対にありませんし、作業時も車名が入っていない車で伺うなど、ご近所の目にも配慮します。
お片付けラボでは早朝や深夜の対応も可能なので、人目がないうちにものを捨てたいというご要望にも対応可能です。

お片付けラボで「全部捨てたい」という要望に対応した事例を紹介します。
不動産売却に伴うご自宅に溢れかえった不用品の整理・処分【神奈川県横浜市鶴見区】 | お片付けラボ
不動産売却を機に、自宅にある不用品をすべて捨てたいというお客様からご連絡をいただきました。
現在家にあるもののほとんどは不用品とのことでしたが、「中には必要なものもあるかも」とのことでしたので、仕分けを合わせて弊社で対応することになりました。
3LDKの一軒家ということもあり不用品の整理と回収、ハウスクリーニングも併せて費用は25万円のお見積もりとなりました。
当日はスタッフ4名が自宅へ伺い、手分けし一部屋ずつ不用品を仕分けしてきます。
お客様は不用品とおっしゃっていましたが、状態の良いブランドバッグや漫画も大量にありましたので、そちらは査定をして買取させていただきました。
3時間後には仕分けも回収作業もすべて完了し、ご覧のように部屋が綺麗な状態に。
<Before>

<After>

お客様からは「大量の不用品をやっと処分できて、スッキリしました!」と晴れやかな表情でお礼を言っていただけました。

お片付けラボの不用品回収費用の目安を紹介します。
| 間取り | 料金目安 |
| 1R | 16,500円~ |
| 1DK | 31,900円~ |
| 1LDK | 38,500円~ |
| 2DK | 55,000円〜 |
| 2LDK | 77,000円〜 |
| 3DK | 88,000円〜 |
| 3LDK | 118,000円〜 |
| 4DK | 132,000円〜 |
| 4LDK | 165,000円〜 |
不用品の量にもよりますが、お部屋の広さ別の相場は上記の通りです。
物量や不用品の種類、また買取の有無によって料金は変動いたします。
正確な作業料金については一度お問い合わせいただければ、スタッフが現地あるいはLINEでの簡易査定をおこないます。
査定は無料で実施できますので、お気軽にご連絡ください。

最後に「全部捨てたい」に関するよくある質問を紹介します。
本が大量にある場合は自治体の資源ごみに出すか、燃えるゴミに少しずつ出すのが一般的な方法です。
本は重量もあり、嵩張るのでゴミ袋に入れる際は破れない程度の量に小分けにしましょう。
一気に捨てたいなら古本屋やリサイクルショップへ持ち込む、運び出すのが難しいなら不用品回収業者に依頼すれば自宅まで本の回収に来てもらえます。
部屋のものを捨てることで、以下のような効果が期待できます。
もちろんものを捨てたからといって、すぐ何が起きるわけではありません。
ものを捨てた結果、気持ちが前向きになり、何らかの行動を起こした結果、良いことが起きる人が多いです。
無理に全部捨てる必要はありません。
ただ、部屋にたくさんのものがあって圧迫感があったり、衛生的に問題があるなら片付けした方が良いでしょう。
捨てるのに抵抗がある場合は、売れるものは売る、必要な人へ譲るという方法もあります。
誰かと一緒じゃないと捨てる決意ができない場合は、不用品回収業者へご相談ください。
不用品回収業者のスタッフが、捨てるべきもののアドバイスもいたします。

「全部捨てたい」と思う理由は、ストレスや人生の転機を迎えたこと、趣味嗜好の変化などさまざまです。
ここで重要なのが、「全部捨てる」ことに固執せずに、必要なものは手元へ残して、不要なものを手放すことです。
いらないものを手放せば、家事効率が上がったり、自己肯定感が上がったりと気持ちのうえでも良い変化があります。
「全部捨てたいけど処分が面倒」と感じるなら、お片付けラボへお任せください!
お片付けラボは不用品回収や買取、粗大ゴミの処分まで幅広いサービスを提供しています。
回収のみの依頼もできますし、不用品の仕分けを手伝って欲しいという要望にも対応可能です。
「部屋のものを全部捨てたい」と思ったら、一度ご連絡ください。
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